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ファンタジーのその先に


ファンタジーのその先に
鮫島 礼奈

お疲れ様です。
最近、じめっとむしっと暑くなってきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は最近バイトに人が増えすぎて、なかなかシフトに入れず暇を持て余しているところです。私は来月生きていけるのでしょうか。さて、そんな話は置いときましょう。

私は昔から本を読むことが好きでした。特に好きなジャンルはファンタジーです。わお、現実逃避ですね。ファンタジーといっても様々ありますが、特に好きなのは和風ちっくでアジアンチックなものです。作者さんでいくと、荻原規子さんや、上橋菜穂子さんですね。ご存知の方には、あー、そういう感じね、と思っていただけるのではないでしょうか。はい。そういう感じです。

最初に、荻原規子さんで特に好きな作品は、勾玉三部作の一作目『空色勾玉』です。とにかくピュアな爽快感が駆け巡ります。はずかしながら乙女なものでして。なんだか気持ちが若返るような、そんな作品です。
ちなみに荻原規子さんの作品は様々ありまして、魔女ものや源氏物語和訳なんてものもあります。とにかく荻原規子さんの大ファンなので、ファンタジーであろうとなかろうと読破はしています。
続きまして上橋菜穂子さんです。『獣の奏者』はアニメも放送されていましたし、『鹿の王』は本屋大賞も受賞されていましたので、ご存知の方も多くいらっしゃるかと思います。その中でも私の1番は、なんといっても守り人シリーズです。軽快な戦闘シーンに丁寧に作り込まれた人物像、うー、たまりませんね。文庫版で全10巻です。さあさあ第1巻『精霊の守り人』開いてみてください。輝く登場人物たちがあなたを待っています。ちなみに、守り人の編と旅人の編がありますが、旅人の編に関しては、主人公チャグムが圧倒的かっこよさを発揮しています。

語り始めると止まらないので、この辺でやめておきます。
なんだか、その人の好きな本って、その人の人格を表している気がします。人にはさまざまな側面がありますが、その人の好きな本を知ることで、その人についての新たな発見があるような。
以上、少女な鮫島がお送り致しました。

p.s.これらの本が好きな方がいらっしゃれば、ぜひ熱く語り合いましょう。


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