かえる会

わたしたちの環境問題 〜かえる会vol.15〜


わたしたちの環境問題 〜かえる会vol.15〜
木佐貫 伊央

こんばんは!
WITH-Ü代表の伊央です。

北海道では大地震、関西では台風と、立て続けに日本各地で災害が起こっていますね…
みなさんはご家族、ご友人など含めて無事だったでしょうか。

僕自身、台風が来る前日まで京都・大阪に行っていて、冷や汗をかいたので他人事ではなく…>_<
被災地の一刻も早い復興をお祈りします。

さて、「異常」といわれるほどの昨今の地球。
9月8日に行われたかえる会では、そんな地球の「環境問題」について、扱いました。

プレゼンターは黒岩くん。
WITH-Üメンバー唯一の農学部の彼によるプレゼンとディスカッション。
一体どんなものだったのでしょうか!

 

かえる会vol.15 『私たちにできることは。』

まずはじめに、「みなさん、環境問題をひとつずつあげてもらえますか?」という黒岩くんの問いが。
必死で頭を絞るメンバー。というか、そんなに環境問題って数えるほどありましたっけ…

「温暖化!」
「液状化!あの、北海道地震でニュースでやってたやつ!」
「いやピンポイントだな」
「オゾンホールの破壊!」
「オゾン層でしょ(笑)」
「オゾンホールはオゾン層が破壊されてできた穴のことだからオゾンホールは破壊されなくて…云々」
みんなの個性がにじみ出るかたちで、わいわい始まったかえる会。
なかには、
「イノシシが山から降りて来る。」
「身近だな〜」
という意見も。
そう、メンバーの多くが通う九大近辺はイノシシが出るのです。

結局、全員で頭を振り絞った結果、
・温暖化
・液状化
・水質汚濁
・酸性雨
・オゾン層の破壊
・イノシシやサルが山を降りてくる
・砂漠化
・生態系の破壊
・ゴミ問題
といったものが出てきました。めちゃくちゃありました、環境問題。

そのなかでも、次は特に温暖化のはなしへ。
環境問題を解決の方向に導くには、
「自然を戻す」ことと「科学技術を用いる」ことの大きく分けて二つがあるとのこと。
ここで、黒岩くんからさらなる問いが…「温暖化、抑止するにはどうすればいいですか?」

「植林!」
「ゴミの分別」
「節電」
「呼吸を減らす」
「いや無理でしょ、ってかそこ!?」
さっきから突っ込まれてるのはだいたい同一人物です…。

ほかにも、プラスチックを使わない、ゴミを減らすなど、様々な意見が出ました。
また、よくいわれる、「リデュース」「リユース」「リサイクル」に、
「リペア(修理する)」を加えた4Rというのものを教わったり、
環境省が提唱している「家庭でできる10の温暖化対策」を知ったり…_φ(・_・メモメモ
とてもためになるおはなしでした。

最後に、
「もし、台風を撃退できるミサイルがあるとしたら、その使用に賛成ですか?反対ですか?」
という問いが…。

みなさんならどう答えますか?

WITH-Üメンバーのなかでも、賛否が分かれました。
人の命を奪うことのある台風はできるなら来ないでほしいという意見も多く出ました。

しかし、
「僕は反対派なんですよ」と黒岩くん。
「台風って、地球温暖化の影響で増えてるっていわれてるんです。」
「台風を撃退する技術ができたとしても、それは根本的解決にはならないんですよ。」
「台風をなくしたいのなら、その根本的な原因を、温暖化をなくさないと意味がないんです。」

一人ひとりが、じぶんごととして、わたしたち「の」環境問題を考える。
Think Globally, Act Locally.
ぜひ、じぶんができることから実践していきたいものですね。


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