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橋本ブログ#3


橋本ブログ#3
橋本実咲

お疲れ様です!橋本ブログもいよいよ3巡目!そろそろ慣れてきたかなって思うやん!?…….ぜんっぜん慣れてないから!なんなら次ブログの順番回ってくる日付から逆算して「やだ!Xデーが近づいてくる!」ぐらいに思ってるから!!!!まあそんなこんなで今回も始めて行きたいと思います。じゃ今日の「どうでもいいこと」は何にしましょうね。うーーーん。何も思いつきませんね。なのに提出時間は迫ってきてる。最悪の状況ですね。笑 最初は「駄々をこねること」について書いてみようかなと思い、どんどん思ったことを書いていたんですけど、結局何が言いたいのかわからなくなっちゃって(^_^;) やっぱり自分は文章書くのとか意見まとめるの下手やな―なんて思って萎えてます。まあこれからうまくなっていきますきっと。だんだんですよ。あ、今新しい自分のしたいと思うお話を思い出したのでそのことについて今日は書いてみようかな。では、今回のお話は「偏差値50の高校からやってきた私が九州大学で感じたこと」。

まずは題名の中で一番皆さんがは?って思うであろうとこおろ、偏差値50についてです。もしかして高校があまり頭が良くないだけで、橋本はめちゃめちゃ勉強頑張ったってこと!?って思われる方、多いと思いますし実際にそういう方も大勢いらっしゃると思います。しかし、私の場合は違います。ここで、私の受験のエピソードについてお話しようと思います。私は共創学部にAO入試で合格しました。ちなみにAO入試には一切筆記試験がございません。そのため私には、学校で習うような教科の頭の良さは必要ありませんでした。しかし、AO入試は普通の一般入試とは違う力を求められます。それが明確に何かはわからないですが、確実に一般で求められる「それ」とは違うのです。
私は、高校3年の夏にはるばる岡山県から来るまで6時間弱かけて九州大学、共創学部のオープンキャンパスに参加しました。そこである先輩方と出会い、受験を決意しました。受験に向けて必死に対策をしたり、自分自身の本当にやりたいと思えることを何度も自問自答をしたりして、受験に望みました。結果は自分の実感ではもうボロボロ。特にグループディスカッションでは普段うるさいほどしゃべるのに、始まった途端黙りこくっている自分がいて、半泣き状態でした。おまけに面接でディスカッションの出来栄えを面接官に聞かれ、その場で大号泣。今思い出してもカオスでしたね。笑 わたしはこのAO 入試を受けてみて、「ああ、自分何勘違いしとったんやろ。ここ九大やん。あたしが目指すとことちゃうやん。」とか、「ここにいた受験生はきっと日本のトップの高校生たちなんだろうな!」なんて思って、完全に自身を失いました。しかし、蓋を開けてみれば何故か合格。嬉しいのはもちろんのこと、私の心の中には別の感情もありました。「あんなすごい人達と一緒に勉強するなんてメンタル持たん。」という思いです。案の定、入学したら同じ学部の中には素晴らしい経歴を持った方々ばかり。みんなができることが自分にはできないっていうことが今まで生きてきた中で一番たくさん経験して、みんなのことが大嫌い。学校なんて大嫌い状態でした。(今も時々思います。笑) プライド高いくせに豆腐メンタルっていう典型的な例ですね。こうやって悩んでいたわけですけど、人にあまり相談するタイプの人間ではなかったため、地元にも相談相手はいないし、もちろん来たばっかりの福岡の中にもこんなしょうもないこと相談できないしで、ただただ時間が過ぎるのを感じていました。しかし、2ヶ月ほど過ぎた頃、だんだん慣れてきたのか「みんなすごいのは当たり前。だって私よりも多くの経験をしてきたんだもの。」という考えを持ち始め、そこから、「みんなはみんなのペースで進んでる。私は私でスタートは遅いし、手際も悪いけど、自分のペースで成長するんだ」と考えられるようになり、とても心がスッキリとしたように感じました。他人と比較せずに、自分の位置を把握できたように思います。これが私の入学して3ヶ月で感じたことです。
この文章を読んで、皆さんどのように感じるでしょうか。以上。橋本のややしんみりブログでした。 (編集済み)


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