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橋本ブログ#4


橋本ブログ#4
橋本実咲

みなさんお疲れ様です!だるさ重視の橋本です!また私の番が回ってきちゃいましたよ。ほんとに最近やっと書き終えたと思ったらまたすぐに回ってきちゃうんですから、嫌になっちゃいますよね。へへ。まあこんなやる気のない感じでやっていこうと思います。今回は、この土日に私が経験したYAでのイベントのことについてでも書こうかなって思います。「どうでもいいこと」が私のテーマだったのに、何勝手にWITH-Üのブログを自分の日記みたいにしてんだよって思うかもしれませんが、このYAの感想ってきっと皆さんにとって「どうでもいいこと」でしょ?はい論破!!!!笑 今回はダルいだけではなくてうざいですね笑

はい。ではまずYAについて説明したいと思います。YAとはYoungAmericansの略称です。YoungAmericansとは「若者の素晴らしさを音楽によって社会に伝えよう」と設立された非営利活動団体で、音楽公演と教育が活動の二本柱、17~25 歳の若者たち、約300名で構成されています。そして今回、そのYoungAmericansの中の選ばれた方たちが九州大学であるイベントを開いてくれました。そのイベントでは、YAの方たちが小学生から社会人までの参加者に2日間でミュージカルを教え、公演までするというものです。私は今回、このイベントに参加者として参加してきました。そして、私はこのイベントを聞いたとき、このイベントに参加することがもしかしたら自分の人生のターニングポイントになるかもしれないと感じていました。なんでかっていうと、私は小さい時から人前に出たり、注目をあびるのが好きで、いつかミュージカルに出たいと夢を見ていました。しかし、ミュージカル女優になるには小さい頃から、ダンスや発声練習・歌などの特訓がいること、多額の資金がいること、親の死に目に会えないと言われていること、安定しないこと、親がいい顔をしないことなどの理由から頑張ってやりたいって気持ちを抑えて過ごしていました。そうやって18年間過ごしてきたため、今回のイベントは私にとって願ってもないチャンスだったんです。

イベントが始まり、ワークショップや歌、ダンス、演技の練習を通して、YAの方たちはただそれらを教えるだけではなく、「私達がどんなときに楽しいって感じるか」や「将来の夢はなにか」など私達の夢や感情を言語化し、それを表現することを重視していました。そして、YAの方々は私達に「ここは安全な場所だから、何も怖がらなくていいのよ。正解なんてないの。全部が正解なんだから。」と繰り返し私達に伝えてくれました。小学生の子供達から社会人の人まで、最初はみんな下を向いて誰かの回答を待っていましたが、YAの方たちに背中を押され、次々と自分の夢や気持ちについて自分の言葉で話していました。これはYAの方々の教育の中にキャリアデザインや自己表現の方法が含まれているため、成されたプログラムだと思います。少しWITH-ÜのWICK PROJECTに似てますよね。

1日半の練習を終え、ショーが始まり、一気に時が流れていきました。1日半で一つのショーを作ってしまうなんて、考えられないですよね。でも、できたんです。小学生の子供達も、中学生も、高校生も、大学生も、社会人も、みんなが自分のことを思いっきり歌い、踊り、表現しました。ステージから見た観客の姿や、舞台上のみんなの笑顔、舞台裏の慌ただしさ、今でも鮮明に思い出すことができ、感動が蘇ってきます。今回、YAのイベントに参加できたこと、本当に良かったと思います。私の夢やわくわくを再確認することができました。というふうに自分の中の熱い気持ちを全部吐き出させていただきました!わー!本当にみなさんにとって「どうでもいい話」だ!びっくりしとる!!まあみなさんもある一つの体験から感動や、夢が生まれてくると思います!1日1日の気持ちの変化をしっかり読み取り、是非自分の夢を見つけ出してください!終わります!じゃあね〜


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