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遊びも学び?


遊びも学び?
佐藤優帆

お久しぶりです、優帆です。

週末はめずらしく予定がなかったため、昨年六本松にオープンした福岡市科学館に

行ってまいりました。

入ってまず、最初に驚いたのは、来場している子どもの多さ!

「科学館」なんて聞くと、いかにも難しい展示をしているイメージだったので、

びっくりです。

しかもテーマとされているのは天文や医学。尚更、この子達には理解できない

でしょ…と心配になる私。

でも、この学びの空間にいる彼らを見ているうちに、だんだんあることに気づきました。

「もしかしてこの子達、科学館に来てると思っていないのでは?」

そうなのです。子どもたちは、まるで遊んでいるかのように展示物や体験コーナーで

笑い声をあげているんです。確かに、展示物はどれも子どもが楽しく遊んだり、眺めたり出来るようなものになっていて、「勉強」を強要する要素は全く感じられませんでした。

で、これだ!!と思ったわけですね☺

理屈がわからなくてもとにかく触れること、体験すること。

そして何か新しい発見をすることが幼い子どもたちにとっては立派な学びであると感じました。

一見「勉強して」いるようには見えない彼らですが、ちゃんと「まなんで」いるんですね。

WITH-Üでも、福岡市科学館のようなまなびをたくさんの子どもたちに提供していきたいなと考えながら、るんるんで帰宅しました~~。

ぜひ、行ってみてください


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