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恋人のような存在のはなし。


恋人のような存在のはなし。
荒木ゆうか

みなさん、こんにちは!

来週から始まる期末テストと、次々に締め切りが迫って来るレポートにびくびくしている荒木です。

さて、そんな「結構大事なテスト」や「締切目前の大量の課題」が存在するとき、あなたはどこで勉強をしますか?

以前、WITH-Üアンケートの「モチベーションを高めるためにしていたこと」の回答として、こんなものが挙げられていました。

・「自分の部屋は集中出来ないから、リビングでしてた」
・「ファミレス(+その他飲食店)で勉強」
・「なるべく家以外の場所で勉強してた」
・「放課後学校に残って勉強をした」
・「職員室前の廊下で勉強する」

質問文では「場所」について言及していませんでしたが、たくさんの人が「勉強場所」について答えてくれました。

モチベーションを高めるために、場所ってとてもとても重要ですよね!私もそう思います!
そして、その「最適な場所」は人によって様々、、、静寂空間を好む人、少し騒音があった方がいい人、などなど。
そこで今回は、少し、私の大好きな勉強環境について書こうと思います!(前振り長くてごめんなさい)


私の場合、それは「図書館」でした。

先日、久しぶりに放課後予定がなかったので、大学の図書館に籠ってひたすらレポートをしていたのですが、もう、びっくりするくらい集中できました。
振り返ってみると、私が「勉強をするために」図書館に行くようになってから、かれこれ5年が経ちます。
始まりは中学3年生の時、「家では集中出来ない、塾は行ってない、学校は遠い」と勉強から逃げようとしてた時、なんとか救ってくれたのが図書館の中にある自習室でした。
それからというもの、週に1日、曜日を決めて、通う日々。(私は中高一貫校で受験がなかったのですが)図書館のおかげで勉強に対するモチベーションを保つことが出来ました。

もちろん、5年間の中では彼(図書館)との倦怠期もあり、反抗して通わないこともありました。飲食店に浮気もしました。それでも、やっぱり、図書館が好きでした。1つの図書館に一途になりすぎると飽きちゃうので、数か所の図書館を通い分けながら過ごしました。

では、なぜそこまで図書館に惹かれていたのか?私なりに考えてみました。

まずは、静かな中に、多少の物音が存在する空間であること。
とても静かなのですが、同じように勉強している人のシャーペンの音が聞こえることにより、無音ではない。とても集中できます。
次に、誘惑が少ないこと。ついつい友達と話しちゃうことも、お菓子やスマホに逃げちゃうこともなく、一定の時間集中して取り組むことができます。
最後に、本があること。勉強につかれたら、休憩したいですよね?でもスマホをしだすと何時間も使っちゃう、寝ても余計眠くなっちゃう。

私にとって休憩に有効なことは読書でした。
「勉強いやだ!!」ってなったら、小説を借りてきて、1冊集中して読む。(1時間くらい)
読み終わってすっきりした気持ちで、また勉強の続きをする。そんな繰り返しで、高校時代は毎週末、お昼ご飯を持って行き、朝から晩まで図書館で過ごしていました。
(結局受験の1か月前くらいまで小説を読むことをやめられなかったんですけどね)

さて。私と図書館のお話でした。

高校2年生のころ、私の口癖は
「図書館が恋人のようです」でした。

先生からは
「どうぞそのまま卒業まで仲良くやっていってください」と言われました。

是非皆さんも、恋人のような「最適な場所」を探してみてください!
そういえば、めっちゃあそこで勉強してたな…みたいなところを久々に訪れると、
忘れていた大切な感覚を思い出せるかもしれません。

相変わらず長くなっちゃいました。
今週末は、WITH-Üのミーティングです!
今後のイベントについて話し合いますよ~
ブログも更新される(と思う)ので、お楽しみに!

では、小説に逃げずに、レポートとテスト勉強頑張ります。荒木でした!


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