ブログ

ぶっちゃけ読書って意味あんの?


ぶっちゃけ読書って意味あんの?
佐藤優帆

こんばんは~。ただいま0:00ぴったりにこのブログを書き始めました。

本当はもっと早めに、と荒木姉様に言われていたので、このノロマな更新が見つかり次第

叱られる予定です・・・。怖いよお・・・。

冗談です。彼女は優しいからね。

さて、こんな真夜中に何を書くのかと言いますと、タイトルで分かるよね(笑)

そうです。読書についてです。

インターネットの普及により、年々紙媒体とは疎遠になっている人が増えている日本。

電車の中で暇を持て余しているからと言って、活字を辿る人を見かけることは

めっきり減ってしまいましたね。

自他ともに認めるスマホ依存症の私も、もちろん読書なんてまっぴらごめんって感じでした。

(誇らしげに言えることではありませんが・・・^^;)

だって難解な言葉が並ぶ分厚い本なんて見るより、4コマ漫画やアニメを眺めるほうがずっと「楽」

なんですもの。頭を働かす必要がないし、何かをしながらでも情報が自然と入ってくる。

でもね、そんな生活を続けているうちにだんだん思い始めたんです。

「あれ?私って植物みたいだな」って。

確かに、難しいことなんて考えなくても非日常的な感情が味わえる漫画や、ボーッとしてても勝手に大量の情報が流れ込んでくる動画は便利です。本を読むよりもずっと効率的に時間を使うことが

できる、という意見もごもっともだと思います。

ただし、残念なことにこれらの情報媒体の使いすぎは「私達の主体性や能動性を奪う」のです。

一種の副作用みたいなもんで、ただ待っていれば複雑な思考を必要とせずに情報を与えてくれる

媒体は、知らず知らずのうちに私を「受け身人間」に仕立て上げてしまったのですね。

それで、自分をまるで雨が降るのをただただじーっと待ち続ける植物みたいだと思ったわけです。

「このままじゃ雨を待つことさえできなくなってしまうかもしれない。」

そんな危機感を覚えた私は先週久しぶりに本屋に行き、大好きな心理学関連の本を買い

占めました。ぶっちゃけ、中には「ナニコレ」と言いたくなるようなつまらない展開のもの、

発狂したくなるくらい理解不能な難しいものもあり、完読するのは容易ではありません。

でも、唸りながらも、ブツブツ文句を言いながらも文字たちと向き合っている自分は、

すごく能動的な人間に感じられます。

少なくともツムと呼ばれるキャラをくっつけてフィーバーをかます某ゲームに明け暮れていた

時よりは格段にね(笑)

だから、読書なんて微塵も好きではなかった私が言うのもおかしな話ですが、

あなたも久しぶりに本、読んでみませんか?


コメントを残す

*