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日曜日は ぐわっぐわっげろげろ かえる会♪


日曜日はぐわっぐわっげろげろかえる会
木佐貫伊央

おはようございます!

新聞屋さんが来ちゃった音がします、朝ですね。
徹夜明けの謎のテンションで書いてます、伊央です。

Twitterで内野が呟いてたので、(徹夜の)同志だと思ってLINEしたら、そういえば彼女はハワイに留学中でした。
物理的に昼夜逆転してるんですね。人の問題じゃなくて国の問題だったとは。個人的にツボでした。

内野といえば、このあいだの彼女のブログ、読みましたか?

海外の人におでんがどういう食べ物かを伝えるって、難しいですよね〜
(読んでない方はこちらから)

さて、おでんといえば日本を代表する食文化の一つですよね。

ということで…

2月25日(日)は、第2回のかえる会でした!🐸
「百人一首」という切り口から、日本文化の継承について知識、意識、認識を変えてきました。
今回は、その様子をお届けします。

今回のプレゼンターは荒木ゆうか。
根っからの日本文化好きで、陶芸で有名な小石原で幼少期を過ごし、中高は茶道部だったという彼女。
そんな彼女が語る百人一首への熱い想いが伝わるプレゼンは、思わず身を乗り出してしまうほど。
イラストや動画を多用したスライドとわかりやすい説明は参加者からとっても好評でした。

プレゼンのあとのディスカッションは、前回をはるかに上回る盛り上がりでした。

日本文化の継承ででてきたことは

・日本人が日本の文化を体験していいものだと思わないと、海外や将来世代には継承できないよね

・いまの世代に響くようにリメイクすることも大事なのではないか

というような意見が出て、俵万智さん訳の源氏物語や、最果タヒさんの百人一首などを例に、時代にあわせたものが必要だという話になりました。

また、中国からの留学生がきてくれたので、中国の文化の保存の概念や、漢詩についてはどうなのかという話がでて、多様な視点から有意義なディスカッションができました。
詳しくは後日、ディスカッションの様子をお届けします!

日頃考えないようなことを考えるきっかけになり、自分のなかの知識、意識、認識を「かえる」、この会。
来週は冒頭にでてきた内野が留学について話してくれます。
ぜひ、ご参加ください!申し込みはこちらから!

ちなみに、タイトルはイ◯ンの「火曜日はなんかちょっと嬉しい♪」をもじったものです、気づきましたか?(完成度低くてごめんなさい)


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