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こどもってすげえ!


こどもってすげえ!
佐藤優帆

こんばんは、優帆です。

ずいぶん気温も上がり、おひさまが顔をのぞかせ春らしさを感じる一日でした.
バイトが突然休みになったので、暇を持て余していた私ですが、ふと思いたち
いとこのお家に遊びに行きました。

いとこと言っても彼はまだ二歳なので、わんぱく遊び盛り!!!
おままごとやお馬さん、かくれんぼに付き合って数時間うごけば
ほ~ら、ぐでぐで優帆の完成~~♪

一方子どもはいくら走り回ってもピンピンしてるんですよね…。(恐ろしい)
何が原動力なんだろう?と一日中考えていました。

子どもにあって、私に足りないもの。

子どもがいつまでも元気で、私がすぐに疲れてしまう理由。

それは「好奇心の程度の違い」でした。

子どもって本当に好奇心の塊。
これなあに?どうしてこうなるの?と、触れるもの全てに目を輝かせ、
飽きることがありません。

これって大人の場合、ディズニーランドに行ったときなんか当てはまるんじゃ
ないでしょうか?

一日中走ったり歩いたりしているわけですから、体力的にはかなり消耗している
はずなのに、やることすべてが楽しくて疲れなんか感じない!
好奇心からくる気分の高揚のせいで、軽く感覚が麻痺してるんでしょうか?(笑)
子どもが飽きや疲れを知らないのも、きっと同じ様な現象だと思います。
でも彼らは私達と違って、わざわざディズニーランドに行かなくたって、
わくわくできる。ちょっと上手いこと言えば「毎日がディズニーランドッ♪♪」
なんですね。

確かに私達が、6歳以下の子どもたちと同じような好奇心や目線を取り戻すのは
ほぼ不可能です。
けれど、子どもたちと遊びながらそのわくわくを分けてもらうことはできます。
いつもより少し注意して世界を楽しむことはできます。
いつもいつも「疲れている」大人にならないためにも、好奇心で自分の頭の中を
満たす心がけをしていきましょう☺


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