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turning point


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熊野佑紀

こんにちは。もう春ですねぇ。
大学の卒業式も終わり、もうすぐ新学期が始まりますね。
時の流れの速さは恐ろしいもんです。

前回のかえる会の感想を書きたいところなのですが、やっぱり自分の回のことを書くのは何かと恥ずかしいので止めます笑

そうですね。宣伝も込めて自分がどんな経緯で、どんな気持ちでWITH-Üに入ったのかとか書こうかな。

いつかも書いたかもしれないけど「WITH-Ü」は入学式よりも前に発足されました。
(熊野はメンバーではなかったのでそこら辺の経緯はよく知らないですが)
今考えたら怖いですよね、入学もしてないのに学生団体を作ろうとか言う思考。

まぁそんな感じで、WITH-Üの存在は最初知らなかったけど、きっさ(木佐貫)と優帆は正直怖かったです。

とはいえ、自分もそれなりに今の教育に思うところがあって教員養成を目的としない九大の教育学部に来たわけですから、大学で何かをしたいとは思っていました。

そんな時、今のWITH-Üメンバーの何人かもスタッフをやっている「MAGARiKADO」という合同新歓があったので参加してみることにしました。

いろいろな学生団体やらが集まる新歓だったのですが、その中に自分がやりたいと思えるものはなく、「自分で団体立ち上げたろうかな~」なんて冗談を言っていました。
もちろんそんな気概はなかったのですが。

そうすると、メンバーの一人がそういうことをしようとしているっていうことを渋りながら教えてくれました。
きっと形になっていない段階からむやみに人を増やしたくないということからでしょう。

それでも自分の思いを聞いてくれて、初期メンバーとして迎えてくれた、きっさと優帆はじめ、メンバーには感謝しています。

ちなみに余談ですがそのころまだきっさのことをいおくんと呼んでいました。

なにはともあれ、あの時WITH-Üに入っていなかったら良くも悪くも今の自分はなかったと思います。

今みたいにいろんなところに顔を出して活動してみたり、いろんなイベントに参加してみたり、教育について真剣に考えてみたり、ましてや自分たちでイベントを運営したりなど、決して一人ではできなかったことばかりです。

今、WITH-Üは、それぞれの本当にしたい企画を打ち出し、それぞれの企画に参加したい人が参加し作り上げるというUNIT制に移行し、真に自分の力を試せる場所になりつつあります。

大学で何かに挑戦したいと思っている人、教育という何通りもの道がある分野を追求したい人、自分の中で燻っている何かがある人。

僕たちと一緒に1から挑戦してみませんか?

4/8には新入生歓迎会も企画しています。

ひょっとするとこの日があなたの大学生活を、人生を変えるターニングポイントになるかもしれませんよっ!笑


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