ブログ

初めて企画書をつくったはなし。


初めて企画書をつくったはなし。
荒木ゆうか

新歓シーズンですね。
1年前、どきどきしながらいろいろなサークルのガイダンスをまわったこと、
懐かしいなあと思い出しています。

WITH-Üの新歓も行われました!
楽しかった~
私は、アイスブレイクとユニット紹介を担当しました。
詳細はこちら (04/08の伊央のBlogにとびます)

実は、この、たった30分のアイスブレイクにも企画書が存在していました。
「ただのアイスブレイクではないアイスブレイク。」に込めたたくさんの思い。
今回は、概要や目的やその他もろもろを省いたものを公開します。


別に、ちゃんとした(?)PDFファイルの企画書も作成したのですが、
「文字びっしりだと読む気がしない」って言われちゃって、完成したのがこれ。

ここまで来るのには、たくさんの試行錯誤がありました。

企画なんて立てたくなかったころのはなし

今では、わくわくしながら企画書を書いていますが、もともと、企画を立てるのは大嫌いでした。
と、いうか、そもそも企画の立て方がわからなかった。

企画書って何?何を書けばいいの?どのくらいの量?指定は?

確かに、ある程度必要な情報や、形式的に重要な項目はあるかもしれませんが、
思いを伝えられるのであれば、それで十分だと思います。

形式にとらわれず、とりあえず、思いをたくさん込めてみる。
それを一回出してみて、フィードバックをもらう。
悩んで悩んで考え抜いて提出したものよりも、
とりあえず提出して、フィードバックをもらって、修正したもののほうが格段に良い気がします。

そのことに気が付いてからは、企画書をつくることに対する精神的な負担が軽減。
むしろ、言語化する楽しさを感じるようになりました。

初めて企画が成功したはなし

私が唯一、1から作り上げた「企画」と呼べるもの(アイスブレイク等は除く)は、「かえる会」でした。
(かえる会とは→過去のかえる会に関するブログ #1 #2 #3 #6 #7)

かえる会の企画書は、完成するまでに3回提出しました。
①を投げて、フィードバックをもらい、修正して②にし、投げて、返ってきて、③!完成!みたいな。

最初(①)と最後(③)はこんな感じ。

 

 

だいぶ変わっている?
けれど、概要だったり、目的だったりは、変わっていない。

きっと、企画書第一弾って、そういう部分が一番大切なのではないでしょうか?

 

…とはいっても、
これは、学生団体でのはなし。
私もよく「甘い!!」とメンバーから怒られちゃいます。

もっともっと経験を積んで、社会に出たときに十分発揮できるような力を養いたいものです。
自分のやりたいことを、言語化すること。それを繰り返すにつれて、身についていくものなのではないかと考えています。

みなさんも、一緒に、挑戦してみませんか?

 


コメントを残す

*