かえる会

かえる会with新メンバー🐸


かえる会with新メンバー
木佐貫伊央

こんばんは!伊央です。

桜も散って、いよいよ新緑の季節のはじまりですね🌲

新緑の季節の風物詩といえば、かえる🐸
大合唱が聴こえる梅雨まではまだまだ時間がありますが(注1)…

WITH-Üで「かえる」といえば、もうみなさんお気づきでしょう!

4月14日に「かえる会Vol.08」を開催しました(*´∀`)♪
(裏話についてはかえる会裏プロジェクト#8へ!)
今回のテーマは「解いてみよう!新大学入試」
ということで…テスト開始!
2020年の大学入試改革を前に、文科省が出している例題。
そのなかの国語を解いてみましたよ〜!
今回の参加者は、大学入試での小論文経験者が6人中4人と、比較的このような問題形式に慣れているメンバー。
それでも、大問1つを20分弱でという鬼のような時間設定もあり、苦戦していました_φ(・_・
その後のディスカッション。
いつものWITH-Üメンバーに加えて、3人の新メンバーが活発に意見をいってくれました!
お題は「(大学が)求める人材を獲得するものさしはどうあるべきか」
 あ
まずは解いてみたみんなの辛辣な意見がこちら!
「この問題を採点(点数化)して正解不正解を決めるのはおかしい」
「コツで解けてしまうとおもう。高校での勉強の努力が報われないのでは?」
「全ての受験生に必要な力ではないので、センター試験の代わりであるべきではない」
文科省のお偉い様方、ご参考になさってください。
 あ
このような感想をもとに、理想の大学入試についてディスカッション。
批判するだけなら誰でもできます。代替案を25分という制約の中で考えました。🕔
 あ
「大雑把だけど、どんな選抜方法が適切だと思う?選抜がいらないって意見もありで」
「やっぱり、全部の形態を用意するのがいいかなと」
「なるほど、自分にあった試験を受けるってことか」
「学力試験でもいいし、プレゼンでも小論文でも。」
「じゃあセンター試験のような共通のテストっているのかな?」
「学力は最低限担保しておきたいよね。AO入学生がついていけてないっていう報道もあるし」
「じゃあ、1次で共通の学力テスト、2次で様々な選抜方法から自分にあったもの、というのが理想の形なのかな」
「でも共通のテストも、例えば数学科を受験して、数学は抜群にできるのにほかの点数が悪くて落ちるってこともあるよね」
「それは現状でもそうだし、選抜方法が変わってもそうだよね〜」
「テストは共通だけど、どこを重視するかは大学の学部側が決めていいってことにしたら?」
「ナイスアイデア!!」
 あ
という感じで、(超省略しましたが)WITH-Üの結論としては、
・1次試験:全受験生共通のテスト(大学側が設問ごとに傾斜得点化)
・2次試験:様々な選抜方法から選択
になりました。
このあとも改善点や、専攻を決める時期についての話などしたのですがそれは割愛…
ちなみにいいアイデアを出したのはだいたい1年生でした。✨
未来は明るいような、2年生が喰われる危機なような…。
 あ
このあと、ディスカッションでは出なかった論点(アファーマティブアクションなど)について少しプレゼンがあり、お開きとなりました。
 あ
初の昼開催ということもあり、終わったあとは坦々麺を食べに中華料理店へ。
いやー、楽しかったし美味しかったですね〜!
また、この日だけで3人の新入団が決まり、第2代メンバーは現在7名となりました!!
興味はあるけどまだ活動いけてないよって方!
こちらから新歓日程(あとわずか2回!)が見れるので、ぜひおいでください!
もしどうしても日程が合わないよって人はお問い合わせフォームからご相談を!
 あ
それでは!帰りの電車で女の子メンバー4人にはぶられてた伊央でした!
(裏話を掲載しています!ぜひかえる会裏プロジェクト#8へ!)
注1)もっとも、筆者の住んでいる地域(JR下山門駅近郊)は大都会のため、かえるの合唱は聴かれない。

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