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Ambitiousのはなし。


Ambitiousのはなし。
荒木ゆうか

大学から帰宅し、ご飯を食べ終えたあと、居間でパソコンに向かっていると、
突然父がやってきて一言。

「ねぇ、『この老人のように野心的であれ』って調べて。」と。

急いで調べてみると…

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こんにちは。
HPが代表の手により様々な改革を遂げるなか、「閲覧数」というものが公開されるようになり、びくびくしている荒木です。
…とはいっても、編集画面からはもともと見ることのできていたものなのですが。
東峰村裏プロジェクトはもちろん、先日のブログもたくさんの方に読んでいただき、嬉しい限りです。
過去のブログも、Wix(旧ホームページ)からのんびりと移行中です。
メニューのBlogというボタンから、過去のブログを月ごとに見ることも可能です。
伊央と私が考えた紹介文も一緒に載っているのでそちらも、是非。

さて、新入生もぞくぞくと入団を決めてくれています。
さっそく動き出してくれている子もいます。

食事中、父と母に向かって、思わず、「今年の1年生すごいよ…」と。
すると、「多分、去年はゆうか達がそう思われていたんじゃない?」と。

んー…。1年生に負けないくらいがんばります。

食事を終えて、居間でパソコンに向かっていると、
突然父がやってきて一言。

「ねぇ、『この老人のように野心的であれ』って調べて。」と。

急いで調べてみると…

 

ああ、「少年よ、大志を抱け」か。

「大志って言うと、なんかかっこいいこと言っているような気がするけど、こう聞くと、そうでもなくない?」と。

Boys, be ambitious like this old man.

前半の「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」は、よく聞くのですが
その続きがあるとは知りませんでした。

父によると、this old manを「この老いぼれ」と訳している方もおられるそう。
それだけで、雰囲気がさらに変わってしまったり。
訳し方ひとつで与えられる印象は大きく違います。

「野心的」。
私にはまだまだ足りないことのひとつです。
けれど、これから成長していくうえで、必要になってくることだと思います。

「野心って大切だよね…。」とつぶやくと、
台所にいた母から、
「大切だよ!!」と激しく同意されました。

続けて、

「だってそれ、『Boys, be ambitiousの続きは?』ってクイズで出るもん!!」

「大切だよね…」しか聞こえていなかったみたいです…。

 

Boys, be ambitious like this old man.
これを機会に、覚えておきたいものです。


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