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〜「没頭」の秘訣〜


〜「没頭」の秘訣〜
佐藤優帆

こんにちは!優帆です。

新学期が始まって、1ヶ月が経とうとしていますね。私はこの春から九州大学の箱崎キャンパスというところで2年生を「エンジョイ」しています。
とは言え、授業はやっぱり1年生の頃と比べるとハード。内容もさることながら、まず教室に辿り着くまでの壁が分厚いのです…。
早朝5時に布団と決別し、慣れない満員電車に揺られながら、地元のスッカスカの2両列車を思い出しては泣きそうな気持ちになります。
こんなストレスに耐えてまで登校しなければならないものか、と…。

しかし、不思議なことにいざ授業が始まるとそんな曇った心がだんだん晴れていくんです。先生の口からこぼれる言葉たちを逃さないようにノートに書き集め、それを見返しては幸せな気持ちに浸っています。新しい知識との出会いが興味や好奇心をより一層大きく膨らませ、それが更なる学びへと私を導いてくれる。とっても素敵なループですよね。

でも、どうしてこんなに勉強が楽しくなったのでしょうか。

それは、私が授業の中に、自らの目標との繋がりをはっきりと感じ始めたからです。
私達が勉強を「つまらない」と感じる時、その背景には「自分にとって何の役に立つのかわからない」という気持ちが潜んでいます。
当たり前ですよね。人は内発的な動機なしではなかなか動けないものです。自分にとって利益のあること以外はなるべく避けたいというのが自然な気持ちです。

では、学習を自分にとって有意義だと感じるためには何が必要でしょうか?
ズバリ、好きなことを見つけようとする努力です。
え?それもめんどくさい?…ノンノンノン!
そんなわけはありません。だって、自分の興味関心を探ることは、あなたの人生の役に立つのですから。
せっかくの授業、せっかくの学生生活を浪費しないためにも、まずは好きなことと授業との繋がりを感じるための下準備、すなわち「好きなこと探し」を頑張ってみませんか?


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