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身体と精神の相関関係。


身体と精神の相関関係。
李在衡

初めまして、新しく2代メンバーになった李在衡です。

新米がこんな怪しいタイトルをつけるって何者かと思う方もいらっしゃるかもしれないですが、 ご寛恕いただければ幸いです。

なぜ、いきなり身体と精神について述べるのかというと、まずは前回のかえる会のディスカッ ションの話から始まります。電子書籍が紙の本に勝てない理由についてディスカッションが行われましたが、出た話の中で、特に印象深かったのが紙の本は手で触れることができるため、愛着が生じるということでした。その話を聞いた瞬間、心理学入門の授業で扱ったハーローの実験が思い浮かびました。

実験の詳細を全部書いたら、かなり長い話になりますので結論だけ簡略に紹介すると、愛着の形成には肌の接触やその時に感じる安らぎのような感覚が非常に重要な要因となるということです。授業の時には、単純な知識としてしか捉えなかったんですが、前述したような実生活においての触れ合いにより紙の本に愛着が生じたという事例を聞くことにより、改めて実験の意味について考える機会を得ました。

きっとわかっているはずだと信じてきた知識が他者の意見を受信したり、他者に自分の意見を発信することにより、その知識の幅が広がり、再認識されるということを経験できるのがかえる会の最も大事なところではないかと思いました。

少し話が逸れましたが、親と子供の関係の間でも、肌の接触が少ないと愛着が形成されないほど身体と精神は密接に関連しているな〜と思いました。まさか、それだけでこんな怪しい文章を書いたかと聞かれたら、やはりそれだけではありません。

次は今度の新歓の日の話です。

実は東峰村プロジェクトの初 mtg がWith-U の確定新歓の同じ日の朝にありました。そして、なんとなく天神から唐人町までを歩いて往復するようになりました。(google マップで片道が大体3km ぐらいです) その後グランチャイナ(ファミリーレストランとは比較するのが失礼になるほど美味しいで す!)でご飯を奢られました。With-U はさすがに先輩たちのスケールが非常に大きいと感激しました。そこまでは全てがスムーズでしたが、やはり帰り道が問題です。

実は家に帰るまでの過程がよく思い出さないということです。自分のメモにはアンパンマンを 見たと書いてありますが、なぜそういうことを書いたかは未だに疑問です。 多分朝の散歩(?!)と先に飲んだ風邪の薬のせいではないかと推測しているだけです。もしアンパンマンについて見当のつく方いたら、連絡をお願いします。(笑)

これを機に散歩ぐらいで疲れるほど自分の体力が弱くなったと実感しました。 強い精神のためでも、少なくとも九大のセンターゾ-ンからグラウンドまでは歩こうと思いました。(詳しくは未定です)

心だけはいつかは東峰村まで歩いて行ってみたいです。

この長い雑文を読んでくれてありがとうございます。では、20日後にまたお会いします!

 

ps.ここでは先送りにしておきますが、もちろん身体化障害のように精神が身体に影響を及ぼすという逆の場合もあるらしいです。


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