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少し本の紹介を、


少し本の紹介を、
伊集院拓也

こんにちは!
初めまして。
本を要約するという課題に追われている、2代メンバーの伊集院です。

…え、誰!?と思ったそこのあなたに!
説明しよう!伊集院とは、最近WITH-Üに入った、自然が大好きな大学2年生なのだ!(やってみたかっただけです、すみません)
どのくらい好きかと言うと、好き過ぎて九州大学の理学部地球惑星科学科にいるくらい好きです。
自然の話とか、なぜWITH-Üに入ったのかとか、そういうこともそのうちブログに書けたら良いな、と思います。

では今回は何の話かというと、本の紹介をします。
普段、本はほとんど読まないのですが、気持ちが冷めないうちに、3冊の本の紹介を。
先日のかえる会09が本についての会だったのですが、その影響をモロに受けてます。(笑)

まずは、『大学4年間で絶対やっておくべきこと』(森川勇義、中経出版、2014年)。
いわゆる自己啓発本です。とりあえず大学生になったら読んで欲しい一冊。
実は去年、途中でつらくなったので一旦読むのをやめてました。今また読み直してます。
自分を見つめ直したり、将来のことを考えさせられたりする、そんな本です。

続いて。
『物理数学の直観的方法―理工系で学ぶ数学「難所突破」の特効薬〈普及版〉』(長沼 伸一郎、講談社、2011年)です。
大学で物理を学ぶ方はもちろんですが、物理とは無縁の方にも読んでもらいたい一冊。
高校を卒業する前に部活の顧問の先生が紹介してくださって、大学入学前の春休みに夢中になって読んでました。
特に読んでもらいたいのは、「やや長めの後記」。
ここには、現代の社会で生きる皆さんに是非読んで欲しいことが書いてあります。

最後です。
本というよりはその中の一篇といった方が正しい気がしますが、『銀河鉄道の夜』(宮沢賢治、新潮社、1989年)です。
名前は知ってる!という方も多いのではないかと。
ざっくりしたあらすじは、少年2人が銀河鉄道に乗って宇宙を旅する、というものです。
その世界観にも引き込まれますが、ところどころ考えさせられる要素がちりばめられていて…。
初めて読んだ中学1年生の時から、何度読んでも読み飽きない、そんな物語です。
ちなみに、青空文庫で全文読めちゃいます。是非。

以上、本の紹介でした!
普段読まない人が言うのも何ですが、本って、自分の世界を広げてくれる、素晴らしいものだと思います。良いなあと思う本を周りに薦めてみてはいかがでしょう!

さてさて、ここまで読んでくださりありがとうございます。
それでは、今日も何か良いことがありますように!


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