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文。


文。
熊野佑紀

おはようございます。こんにちは。こんばんは。このブログ、二代メンバーも交えて回すようになったのでみんながどんな文を書くのかなぁと楽しみになっている熊野です。

大学生になって文章を書く機会が増えてから凄く思うのは文章を書くっていう行為の重さです。

人によって感じ方は様々だと思うけど文章を書くって重くないですか?

文の端々にその人の人間性が垣間見えるし、時に怒りを買ったり、時に読んだ人の人生を変えるほど大きな感動を与えたり。

そんな事を思っていると、ただでさえ文章を書くのがあまり得意ではないので、書いて消して書いて消して、毎度毎度書き上げるのに数日かかってしまいます。

それでも自分が伝えたい事を最大限に書けたときは勝手に満足するし、それで人から何かしら反応があれば嬉しいので文章を書くのは嫌いではありません。

そんな自分が、一番細心の注意を払って書くのが人からの「受け売り」です。

「受け売り」という言葉はあまり良い風に使われる言葉ではないかと思いますが、この「受け売り」こそ大事にすべきものなんじゃないかなぁと思います。

一つの話をとっても、それに深く感銘を受ける人、そうでない人いるわけですから、その話を「受け」て話す話も当然変わってきます。

ある話を聞き、さほど何も感じなかった人が話せばその言葉は軽く、色のない、無味閑散としたものになるでしょうし、深く心を打たれた人が伝えれば元々の話者よりも重く、豊かな話になるかもしれません。

そんな風に他人の話をどう味わい、どう捉え、どう自分の言葉へと昇華させるか。

元は他人のものだったはずの言葉がいつのまにか自分の言葉、自分の伝えたい事へと変化している。

こういった所に言葉の深さ、面白さを感じます。

WITH-Üのブログを見てもお分かりのように、人によって使う言葉、語尾、改行の仕方、トーン、明るさ、強さ、全く違いますよね。

それぞれの色があってとても面白いなぁと思います。

WITH-Üのブログ、そんな風に読んでいただければ幸いです。

ではでは。また20日後にお会いしましょ〜。


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