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私のまなびを考える


私のまなびを考える
田中 茜里

どうもこんにちは。
九州大学教育学部1年生の田中茜里(たなかあかり)です。
この度WITH-Üの二代メンバーとなりました。
よろしくお願いします。

最近、気温変化が激しいですね。雨風は強いし。
体調を崩すにはもってこいの天候。
しばらく祝日もないということで、自分なりに休みながら、無理のないように生きていこうと思っている今日この頃です。

 

さて、最初なので自己紹介を…と言いたいところですが、
私、自己紹介というものがどうも苦手です。

例えば、
趣味は?→え…なんだろ…漫画…??
高校時代に頑張ったことは?→部活…かなあ…
教育学部に入った理由は?→なんとなく…興味があったから…

もう、自分の空っぽ具合が丸分かりなんですよね。いやになっちゃう。
皆さんの中にも、そういう方はいらっしゃるんじゃないでしょうか??

何で自己紹介が出来ないのか。
私は、自分自身に問いかけをしてこなかったことが原因だと思っています。

 

高校時代、私は放送部で、アナウンス原稿を作っていました。
原稿を作るためには、何度も何度もインタビューをしなくちゃいけません。
相手のことを根掘り葉掘り聞いて聞いて聞きまくって、やっと原稿に取り掛かります。

そして、原稿を書いてる途中で、ここさらに掘り下げたいなって思ったらまたインタビュー。
何度聞いても皆さん快く答えてくれました。ありがたや。

そうして長い時間を経て、ようやく原稿が完成します。
…締め切りの日に、こりゃもう完璧だ!なんて原稿ができたことはありませんけどね。

 

つまりですね、誰かを魅力的に伝えようと思ったら、準備に多大な時間を割く必要があるのです。
もちろん、これは自分自身についても同じで…というか、生まれてから現在まで情報がある分、自分自身についてまとめる方が、圧倒的に膨大な時間が必要だと考えています。

だから、その場しのぎで考えただけで、自己紹介が出来ないのなんて当たり前だと思うんですよ。はい。(開き直り)

 

というわけで、

まずは、知るために問いかける。
知ったら、それを自分の言葉でまとめなおす。
まとめたら、それについて、また新たな問いが生まれてきます。
さらにそれを問いかけて…以下、くりかえし。

答えの見つからない問いもたくさん生まれるでしょうけど、
問いかけるのをやめないこと。
インタビューをするように、原稿を書くように。

これが、WITH-Üに入って最初に考えた、私のまなびです。
ありがちですかね?
まあ、こんな感じで、自分自身のこともまなびながら、素敵な自己紹介のできる人間になろうと思います。

また、これからたくさんの経験を通して、「まなび」についても自分なりに問いかけ続けます!
この最初の考えが、経験を通してどのように変わるのか、とても楽しみです。

 

この文章を読んだあなたも、「自分インタビュー」してみてね!

 

 

 


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