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「島」教育


こんにちは!2代目メンバーとして新たに加入しました、九州大学共創学部1年の田橋真衣(たばし まい)です。

これからよろしくお願いします!

 

 

何を書こうか迷ったのですが、私は「島」出身なので、そのことについて書きたいと思います…!

 

 

みなさんは「島」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?私はよく「島から来た!」というと、「無人島みたいな感じ?」と言われます。

県外から嫁いで来た私の母は嫁いで来る時に「パスポートいるっちゃないと?」と言われたそうです!(笑)

 

 

島にもいろんな島がありますが、私の地元はもちろん無人島でもなければ、パスポートもいりません…!

私の島の魅力は、山の緑と海の青さの美しいコントラストと美味しい食べ物です。野菜はもちろん、お肉もお魚も地元のものが1番美味しいと思っています!が、1番の魅力は「地域コミュニティの絆の強さ」だと思います。

 

 

「島」というと、おじいちゃんおばあちゃんが学校帰りに「おかえり」と声をかけてくれたり、街のみんなが顔見知りだったり、というイメージを持つ人もいるかもしれません。

 

そうです!これが子どもの教育に繋がっているのも、私の地元の特徴なんです!

 

私の地元では、子どもたちは必ず相手の顔を見て挨拶をします。また、横断歩道を渡るとき車が止まってくれた時は渡る前と渡った後にお辞儀をします。

これら行動ができるのは、地域の人々が彼らの行動にきちんと反応するからではないかと思います。地域の方との距離が近いことで、子どもたちは自分の行動が認められていると感じ、自主的に行動を起こすようになります。

私は彼らのする行動を当たり前のように感じていました。なぜなら、自分も彼らと同じように行動してきたからです。ですが、福岡に越してきて児童を見ることはあっても、これらの光景を見ることは少ないように思います。

 

そうです、越して来て初めて「当たり前」ではないことに気づいたんです…!

 

周りの環境によって子どもたちの行動は大きく異なるのだな、と感じた1ヶ月間でした。また、この「島」の環境と似たものを福岡でもつくることができないだろうか、とも考えました。みなさんの「当たり前」が当たり前でなかった!という経験も是非教えて欲しいです…!

 

 

福岡に来て「初めて」なことがたくさんあり、充実した毎日を送っています!このWITH-Üに入ったことで、これから「島」の教育についても考えていきたいと思います。

また、みなさんもこの記事を読んだことを機に、地域コミュニティについてもう一度考えてみませんか?

 

 

 

 

 


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