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そうだ、寄り道をしよう。


そうだ、寄り道をしよう。
豊田 菜々子

はじめまして。
2代メンバーとしてWITH-Üで活動することになりました、九州大学共創学部1年の豊田 菜々子(とよだ ななこ)です。WITH-Üへのやる気と熱意は人一倍ありますが、それが空回りしないようこれから楽しんで活動していきたいと思います。よろしくお願いします。

さて、実は私「教育」という分野に深く関わるのが初めてなんです。今でこそ共創学部という文理融合型の学部に所属している私ですが、高校生までは理系一筋で、将来は医療分野で活躍したいと思っていました。(今も医療に携わりたいのは確かですが…。)

では、そんな私がなぜ「教育」に携わりたいと思ったかについてお話しさせてください。

私は中・高校生の頃から「寄り道」をすることが大好きです。
登下校の合間にちょっとお店に寄って友達とアイスを……なんていう所謂「寄り道」も大好きですが、それ以上に、自分の進路や人生経験においての「寄り道」をすることがとても好きです。

先ほど述べたとおり、医療分野への進学を強く希望してきた私ですが、中・高校生の頃は、小学校や小児科でのボランティア活動をしたり、デザインの勉強をしたり…と全く医療に関係のないことばかりに熱中していました。進路や興味分野に関わらず、『楽しそう!やってみたい!』と直感的に思ったことにはすぐに飛びついて後先考えずに行動に移す、そんな中・高校生時代を過ごしていました。友人に『あなたは結局何がしたいの?』と尋ねられるほど「寄り道」が多かった様に思います。

私は大学生活でもたくさん「寄り道」をしていこうと思っています。これこそ私が「教育」に携わりたい、WITH-Üに入りたいと思ったきっかけです。元から子どもが大好きだ、という理由もありましたが、直感的に教育に携わりたい、教育って楽しそう、そう思ったんです。そこでWITH-Üに「寄り道」してみることにしました。
WITH-Üでの活動が将来の進路に深く関わってくるかは正直まだ分かりません。ですが、たくさんの活動をしてたくさんの知見を得ることは、自分の将来を考える上で損なことではないと思います。むしろ、自分の物事の考え方を深めていく上でかなり重要なことだと思っています。

もちろん、「これだ!」というものを見つけてそれを追求していくことは素敵だと思いますし、自分もいずれはそうなっていかなければならないと思っています。「寄り道」をすることで自分の将来がどんどんグラつくこともしょっちゅうです。
ですが、自分の一生を捧げることができる分野に出会えるまではたくさん「寄り道」をして自分の興味・関心が赴くままに生きるのも素敵なんじゃないかな、と思います。

皆さんも少しだけ、ほんの少しだけでも「寄り道」をしてみませんか?
それが今の考え方を変えるきっかけになるかもしれませんよ。


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