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これまでとこれから


これまでとこれから
松延壮

初めまして。今度WITH-Üに加入した松延壮(まつのぶ たける)です。今年の夏からアメリカの二年制大学に留学予定であり、まだ大学には通っていません。6月には渡米する予定なので、今後WITH-Üのメンバーとしての活動は、基本的にこのブログの担当がメインになると思います。

僕はこれから、このWITH-Üブログで、主に以下の2つの内容を書いていこうと考えています。

・僕が、読者からの反応を期待する、自分の考えや問いかけ。
・アメリカの大学のシステムや授業の内容など、具体的な留学についての情報。

これらは、僕がブログを書く目的として考える、2つのことが背景にあります。

一つ目は、発信し、それに対する反応を得られる場を持つことです。WITH-Üのブログの読者には、同世代の学生や中高生が多いでしょうから、ここには、彼らからの反応を比較的貰いやすい環境があると思われます。自分の考えの整理に使うだけでなく、新たな視点との出会いがあると面白いだろう、と期待しています。

二つ目は、留学を考えている人や中高生を対象に、アメリカの大学の具体的な情報を提供することです。読者が進路を選択する上で、それがどのような形であれ、参考になれば良いと思っています。

では、ここから、僕がどういう経緯で留学という進路を選んだのかを書きます。

僕は一昨年、高校を卒業しました。しかし去年の入試、そして浪人生活を経た今年の入試において、志望校に合格せず、大学生になれませんでした。高3時はあまり受験勉強をしなかったので不合格は当然でしたが、自分をある程度、強いて勉強した浪人後に出た結果は、想定しなかったものでした。

不合格の後、僕はこれ以上、関心の薄い勉強ばかりを続けたくない、という思いを抱きます。それは、受験生活において目的としていた、自分の関心の薄い勉強もこなし、幅広いジャンルの知識を身につけることを諦めることでもありました。そして、さしあたり自分の興味・関心の強いことに取り組もうと決めたのです。

そこで、僕はアメリカのコミュニティカレッジに目を向けました。コミュニティカレッジとは、アメリカ国内に1400校程存在する2年制の公立大学で、一定の英語レベルさえあれば誰でも入学することが出来る所です。その多くの校で、4年制大学への編入に向けた一般教養の課程や、専門職の職業訓練コースが設けられています。

落ちるリスクが低く、一般教養の課程は自分の興味に基づいた科目の選択が可能であることから、今の自分に合っていると考えました。また、僕にとって魅力的な設備の整った学校を発見したために、そこに出願、入学することになりました。

経緯の説明はこんなところです。
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