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きらいな人って、


きらいな人って、
米村 萌

 

 

こんにちは!

九州大学共創学部1年の米村萌です。

この度、2代メンバーとして、WITH-Üに加わりました。

よろしくお願いします!

 

最近、夏の訪れを感じる暑さになりましたね。

ほのぼのとした気持ちになりますが、

常に強風が吹いている伊都キャンパスで、

もうすぐやってくるはじめての梅雨は果たしてどんなものなのか、

恐怖と不安でいっぱいです。

 

 

さて、

はじめてのブログ、、、

なにを書こうかな、、、

と考えながら、

この数週間を過ごしました。

そんなとき、ルームメイト(大学の寮でシェアルームをしています)と

夜に3時間ほど「人」について語り合い、

その考え方面白いね!と言われたので、調子に乗って、

そのことについて書いてみようと思います。

 

 

 

 

 

みなさんは、きらいな人はいますか?

 

 

 

私は、今、パッと思い浮かぶ人はいません。

人が大好きなんです。

できるならすべての人のことを大好きでいたい。

男女に関わらず、好きな人のことを考えたり、

好きな人と一緒にいたりすると、

なんだかわくわくして、無条件に幸せな気持ちになりますよね。

 

きらいな人がいるのは、よくない!というわけではありませんが、

すべての人のことを好きでいれたら、とても幸せだと思いませんか?

 

 

しかし、この人なんかいやだなあと思うときは誰しもあると思います。

そんなときに私が考えることについて話をさせてください。

 

 

 

この人なんかいやだなあと思ったとき、

なぜその人のことをいやだと思うのか、

その理由は大きく2つに分けられると思います。

 

 

1つ目は、

心の底では自分がやりたいと思っていることを、人がやっているとき。

 

2つ目は、

自分の持つ何らかのルールを、人が守っていなかったとき。

 

 

誰かのことをいやだなあと思ったとき、

まず、自分の感情がどちらに当てはまるのかを考えます。

 

このときに、自分の感情を言葉にして、考えてみることで、

少し客観的に、冷静に考えることができます。

 

そして1つ目の、本当は自分がやりたいことだった!と気づいたとき。

自分に素直になることができます。

その人のことを尊敬の対象として、考えることができ、

「新たな自分」を知るきっかけにもなります。

 

2つ目の自分の持つ何らかのルールを人が守っていなかった。と気づいたとき。

自分のルールを知ることができます。

すべての人が自分のルール、常識を持っていると思います。

しかし、そのルールは環境・文化によって自然に作られ、自分で気づいていないというケースも多くあります。

このことをきっかけとして自分のルールに気づき、

状況に応じて自分のルールを変え、

自分自身を変えていくことができます。

 

 

人をいやだなあと思うことから、得られる「自分の知らない自分」の情報は

とても多いと思いので、いやだなあ、で終わらず、

なぜいやなのかを考えてみるのも、おもしろいのではないでしょうか。

 

 

きらいな人に関しては、いろんな意見があると思います。

思ったことをコメントしていただけたら幸いです。

なんかいやだなあと思う人に出会ったとき、こんなこと言ってた人もいたな〜

と少しでも思い出していただけたら嬉しいです。

 

 

わたしの拙い文章を

最後まで読んでくださりありがとうございました!!

皆さんにとって、今日が素敵な1日となりますように。

 

では、また!

 

 

 

 

 

 

 

 


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