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いつもポケットに手帳を、


いつもポケットに手帳を、
伊集院拓也

こんにちは!伊集院です。
もう既に一周したんだなあ早いなあ!
光速近くで動いていた訳ではないのですが!(アインシュタインの一般相対性理論によると、物体の動く速さが光速に近づくほど、その物体に流れる時間はゆっくりになります。ちなみにこの文の時間の概念の使い方は、哲学でいう質的な時間と量的な時間をごちゃ混ぜにした悪い使い方です。が、ジョークなのでありです。)

はい。

皆さんも時計やカレンダーを見て、こんなに時間が経ったんだなあ、と思うことがあると思います。
私のよく使うカレンダーは手帳のものなのですが、今回は手帳について少し。

高校2年生の時から高校を卒業するまで、毎日の時間割を手帳に書いていました。
また、その日の提出物とかやらないといけないこととかを書き込んで、タスク管理にも使っていました。
そのほかにも、テストの結果や急に思いついたことを書いたりと、とりあえずの記録にも使っていました。とにかく何でもあり、そんな手帳でした。

けれども、大学生になってからの1年間は手帳を一切使いませんでした。
それはスマホを普段から使うようになったからです。
高校生のときも使ってはいたのですが、学校内では使用禁止でした。
大学生になると、使用可能なだけではなく、使うことを前提にした講義すらあるほどで、すごく身近な存在になりました。
スマホでスケジュールとかメモとかできるから手帳は余計な荷物になるし要らないじゃん、というのがこのころの考えでした。

でも、使い勝手があまり良くなかった、というのが今の結論です。
一つにたくさんの機能を載せることができるので、確かにスマホは便利なのですが、スケジュールとメモに関してはどうもしっくりこなかったのです。
この違和感はわりと早く訪れて、去年の6月からあったのですが、1年間使っていれば慣れるかな、と思っていました。
でも、そんなことはありませんでした。

というわけで、アナログに回帰することにしました。
そして決めたら即実行、春休みに手帳を買いました。ズボンのポケットに入るミニサイズ。
それから今までの3ヶ月間、いつでもズボンの左ポケットに入れて、ほかの人から見たら本当にどうでも良い予定を書き込んで使っています。
まだ使いこなせているとはいえませんが、どこかしっくりきます。
アナログでもデジタルでも、やっていることは同じはずなのに。不思議です。

さてさて、ここまで読んでくださりありがとうございます。
それでは、今日も何か良いことがありますように!


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