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伝えるって、


伝えるって、

米村萌

 

こんにちは!!!

お元気ですか?

今まで、手紙を書く際の定型分の1つとしてしか、

認識してなかったこの言葉ですが、

親元を離れてから、家族にかけるこの言葉が

本当に意味を持った言葉へと変わってきました。

 

明日香ちゃんのブログ(http://with-u.educiao.com/2018_06_07)に引きずられて、少し手紙について話してしまいましたね。

実は、私も、手紙を書くのも、もらうのも大好きなんです!

やっぱり手書きの暖かみがいいですよね!(笑)

 

私は、大学の寮でシェアルームをしているのですが、

ルームメイト達が体調を崩しまくっている最中です。

先週末の沖縄への弾丸旅行による、副作用だと思われます。

その沖縄の話も後で少しさせてください。

皆さんも体調にはお気をつけて。

お元気でいてください!(笑)

 

それでは、そろそろ本題に入ります。

 

 

人になにかを「伝える」とき、あなたはなにを意識しますか。

 

 

なにかを「伝える」というのは、

言葉を介するか否かという点で、2つに分けられると思います。

 

まずは言葉を介して伝えるということについての

私の考えを話させてください。

 

よく恋愛ドラマで「言葉にしてくれなきゃ、伝わらないよ!!」

と言って、ケンカになるというシチュエーションがあると思います。

 

この場合、言葉にしていないと怒られた方は、

「私の気持ちを察して…」と思っている王様タイプか

「伝えようとする意思がない」一匹狼タイプの

どちらかではないのかなと思います。

 

どちらにせよ、この場合は、

「言葉にしてない」ということが

問題であるとしてケンカになっています。

しかし、本当にそこが問題でしょうか。

言葉を用いなければ、私たちは「伝える」ことができないのでしょうか。

 

ここで少し沖縄旅行の話をします。

言葉を介さずして「伝える」ことについて。

 

沖縄といえば海!!

海といえばダイビング!!

 

重い酸素を持って、とても緊張しながら、ダイブしたのですが、海に入るとその綺麗な海に、見たことない、まさに別世界の海の底に感動しました。

もちろん海の中で会話することはできません。

しかし、体や目で自分の感情を「伝える」ことはできるんです。

言葉を使って話すときよりもずっとしっかりと伝わっていた気がします。

 

 

言葉に頼らないことで、よりお互いに、

「伝えたい!」「理解したい!」という気持ちが強くなったことで、

伝わったのだと思います。

 

 

 

なにかを誰かに伝えたいとき、その方法によらず、

「伝えたい」という思いを強く持ちながら、行動を起こす。

 

また、なにかを伝えてほしいとき、理解したいとき、

「理解したい」という気持ちを強く持ちながら、相手をみる、

相手と接する。

 

それが大切なんじゃないかなあと感じさせられた旅行でした。

 

なんだかあたりまえのことを長々と書いてしまった気がする…

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

 

最近、ルームメイトが大好きすぎて、

お話しすぎて、夜更かししてしまう

2代メンバーの米村萌でした!!

 

 


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