ブログ

3の不思議を、


3の不思議を、
伊集院拓也

こんにちは!伊集院です。
5月から始まったブログリレーですが、3周目ということで、今回は3についての話です。

3って身のまわりに溢れていますよね。
例えば、ことわざ。
三人寄れば文殊の知恵
石の上にも三年
仏の顔も三度まで
早起きは三文の徳
三つ子の魂百まで
などなど。

ことわざ以外の言葉でも、
世界三大◯◯
三種の神器
御三家
とかありますね。

神話・宗教でも、
アマテラス、スサノオ、ツクヨミ
ゼウス、ポセイドン、ハデス
キリスト教の三位一体

そういえば三権分立というのもありますね。
野球もストライクやアウトや塁の数は3ですね。
こんな感じで3で1つの単位になってるものが結構あります。
…なんでですかね(笑)

ちょっと別の角度から見てみます。
さっきまでより読みにくいと思うので心の準備をお願いします(笑)

そもそも3は素数だしちょっと特別な感じがします。
私たちは3次元空間で生活しています。
太陽系の第3惑星は地球で…
おや、なにか運命に近いものを感じますね??

物理の世界では、3つ1組でお互いに影響し合う物の動きを厳密に計算して予測することは不可能だということが知られています。
例えば、太陽・地球・月の位置関係をきちんと計算するのは無理だってことですね。
それだと悔しいので、実際はいろいろ近似してコンピューターに計算してもらいます。
でも2つ(太陽と地球、地球と月など)だったら、きちんと人が手で計算して、それぞれの物がどんな動きをするのか予測できるんですよ。
2と3の間には大きな差があるってことですね。

でもこれって何も物理だけの話ではないんです。
軍事の話ですが、勢力が3つあると複雑なやり取りを繰り返して均衡を保つというのがあります。
いわゆる天下三分の計です。
三国志が好きな人にはお馴染みですね。

ことわざに戻ると、「二度あることは三度ある」と「三度目の正直」というものがありますが、この2つに「どっちだよ!!」とつっこみたくなったことはありませんか?これも物事の複雑さ・難しさを表しているような気がします。

よくわからないけど3って不思議ですね!という無理やりなまとめをしてこの話はおしまいです。

さてさて、終わりまで読んでくださりありがとうございます。
それでは、今日も何か良いことがありますように!


コメントを残す

*