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嗚呼、時間とお金は反比例だ。


嗚呼、時間とお金は反比例だ
南 明日歌

こんにちは(^^)
二代メンバーの南明日歌です。
もう3周目が回ってきたんですね!
早いものです。
WITH-Üメンバーのブログを見ていると、みんな個性的で面白いのに加えて、自分の考えを文章で表現していて、素敵だなとつくづく思います。(ガチトーン)
私も頑張っていきます!!

今日は何を話そうかなぁ〜
いつも駅から家までの帰り道でこれを考えているんです笑笑
最後にオチを作れるかわからないけど、今日は時間とお金についてお話していきます!

私は家庭科の免許を取るために、家庭科の授業を何コマか受けており、その中で、被服構成学実習で浴衣を制作しています。
一枚の細長い布(反物)を使って、採寸・裁断して手縫いで仕上げていきます。
ただですね、こんな淡々と述べていますが、泣きたくなるほど大変なんです!
実際、本当に難しくてわからなくなって、先週はボロボロ泣いてました!笑笑
これで一単位しか取れないのかよ!とさえ思います。(ガチトーン)
出来上がる時の期待だけを原動力に作っています!

それではここで、浴衣の魅力を少しだけお伝えします。
浴衣のすごいところは、分解して作り直すことができるところです!
例えば、お尻の部分は床と接するので擦れやすいですよね。布が薄くなってきたな…と思ったら糸を解いて分解して差し替えて、また縫いなおすと長持ちするんです!!
このワザを袖や襟などでもできるように、工夫して裁断しています。
また、成長に合わせて、多少であれば丈を伸ばしたり縮めたりできます!

昔の人って、知恵がすごいですよね。
限られたもので、どううまく使うか。私たちも見習うべきところがたくさんあることに気づかされました!

そして…
かなり脱線してしまいましたね(笑)
要するに、手作りで浴衣を作るのは、すこぶる大変なんです!
5月から週に2時間半の実習に加えて、課題も どさっとくるので、今まで浴衣の制作時間は軽く35時間は越えていると思います。しかし、まだ完成はしていません笑
私は、いつも思います。
「嗚呼、時間とお金は反比例だ。」
今作っている、浴衣の生地はかなり安いものがあったので、市販で買うより何倍もおトクに浴衣を手に入れることができます。
しかし、市販のものを買った方が結局は安上がりだと思いました。
今さらながら、既製品のありがたさを深々と感じております(笑)

つまり、既製品の浴衣は生地代とそれを作る賃金も含まれているので、時間をお金で買うことになります。
今まで、35時間も浴衣に費やしており、それがもし無ければ、その分他にやりたいことだってできるし、こんなにも睡眠時間を削らなくて済むし、もっと生活の質が上がっていたと確信しています。(笑)

だから、浴衣をつくり始めてからは、時間をお金で買うこともかなり肯定的になりました。
私は、今まで何も考慮せずに、なにかを選ぶときに値段を見ていました。そして、安い方を買うことがほとんどでした。しかし、それからは時間や労力など様々なことを考慮して、どっちの方がいいのかを選ぶようになりました。

もう知っとるわい!という方がほとんどかもしれませんが、お金を出して特急電車に乗るか普通電車に乗るか、飛行機にするか新幹線にするか、サラダを買うか野菜を買って自分でサラダを作るか………
そうした際に、私が浴衣で苦しんでいる話を思い出して下さい!
きっと最良の判断ができるはず(!?)です🌟

最後まで読んでいただきありがとうございました!
きっとサッカー観戦で寝不足だと思います。
私も、昨日は兄がセネガル料理を作ってくれたので、それを食べながらこの文を考えていました!!
木曜のポーランド戦に向けて、この三日間はパワーを貯めましょう!!

 


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