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疲労回復


こんにちは、村川です。
早いもので、6月がもう終わろうとしています。なんということでしょう…

3か月が経った今、寮生活にもすっかり慣れて、ルームメイトにすっぴんを見られることに何の抵抗も感じなくなりました笑

 

【3か月間での変化】
この3か月の間にいろいろなことが変わりました。

まず、環境の変化。今まで19年間(浪人してたので)、ずっと自宅から離れたことのなかった私が、一年間限定ですが強制寮生活になりました。

それから、大学に入学して新たな友人や教授と出会い、未経験の弓道部に入部し、バイトを始め、インターンに応募し……こうやって文字にすると、結構色々ありましたね笑

ですが、もともと安定を好む私にとって、新たな環境への変化というのが実は結構なストレスだったらしく、じわじわと元気を削られていくように気分が落ち込み、ここしばらく無気力状態に陥ってしまいました。

 

【「空虚だなあ」】
人間、虚無状態に陥ったら思考能力なくなるんですね、実感しました笑

なんだろう、前頭葉にもやもやしたものがかかっているような感じです。確かに思考はしているのに、答えが見えてこない、生きている実感がわかない、自分の人生なのにどこか客観視している……みたいな感じですかね?

予備校時代、あれだけ大学生活に憧れを抱き、「こんな監獄みたいな受験勉強生活から、一刻も早く抜け出して、ハッピーで充実した大学生活を送るんだ!」と思っていたのに、現実はただ毎日を≪こなす≫だけ。

毎日を≪生きる≫のではなく、かといって≪消費する≫でもなく、ただ淡々と≪こなしていく≫だけ。生産性がないわけではないし、成長はしているのに、何かが違う…という感覚に悩みました。

 

【レッツ原点回帰】
そこで原点回帰し、「予備校時代に、自分はどんな大学生活を望んでいたんだろう?」ということを思い返してみました。

思い出した私の理想の大学生活は、「とにかく平和で穏やかで健康的な生活を送りたい……」というものでした。思い返してみると、切実な願いですねこれ(・ω・`)

 

【そして実行へ】
では何をすれば、平和で穏やかで健康的なライフを送れるのだろう?
どうすれば、毎日を≪生きる≫ことができるのか?について考えました。

まず、何となく無気力な状態に陥ってしまったであろう原因を探してみると、私の場合、
①部屋がなんとなく汚い
②運動不足
③休養=ベッドで寝ることだと決めつけている(:消極的休養)
の3つだろうなーと思い至りました。

①に関しては、とにかく思いつくままに部屋中のありとあらゆるところを掃除しました!

まず、布団やらシーツやらを全部洗濯して、ベランダに干しました。洗濯機を回している間に、欄干を吹き上げ、部屋中に掃除機をかけました。

次に、寮の部屋の共用スペースが汚いなあと思ったので、これも全部メラニンスポンジを使って、水回り中心に綺麗に掃除しました。本当、このスポンジ万能です。百均にも売っているので、ぜひ使ってみてください。

②と③に関しては、同時に解決しました。普段休日は昼過ぎまで寝ているのが当たり前だった私が、休日の朝にアラームをセットして、散歩に出かけました。

行先として選んだのは、香椎宮です。徒歩で行くのにちょうどいい距離にあり、かつ有名なパワースポットとして人気がある場所なので、寮にいる間にぜひ一度は訪れてみたいと思っていました。あと、前日にテレビで日本の神社特集みたいなのをやっていたので、それにも触発されて行ってみることにしました。

境内は神聖な空気で満ちており、また結構涼しかったです。とてもリフレッシュできました。お時間ある人はぜひ行ってみてください。香椎参道の並木道も見どころですよ!

ちなみに、この日歩いた歩数は、万歩計アプリによると15,000歩強でした。やったね!

 

【積極的休養の結果】
掃除で部屋をきれいにし、散歩で心身ともにリフレッシュできた休日。夜は疲れてくたくたになりすぐに寝てしまうだろうという予想とは裏腹に、かえって目が冴えてしまって、中々寝付けませんでした。ホルモンの効果ってすごいんですね、そのテンションのまま課題をこなし、本を1冊読み切りました。

この頑張った感を誰かに自慢したかったので、母にLINEを送りました。すると、「普段は寝てばっかりなのに、こんなに活動的な休日を過ごしたなんて偉い!」と、過去の私と比較しつつほめてくれました。とても誇らしかったです笑

心身ともに充実した休日でしたが、さすがに筋肉痛は怖かったので、夜お風呂上りに入念なストレッチをしました。このストレッチ、本当に大事です。

 

【まとめ】
この週末の経験から言えることは、虚無感を抱えている人は、まず身の回りを掃除し、運動をすることで心身のリフレッシュをしてみようということです。

日本には、「健全な肉体には、健全な精神が宿る」という言葉があります。健全っていうのは、単に病気やけががないことではなく、活動的であるということだと私は思います。

不健全な肉体でも健全な精神を持つ人はたまに見かけますが、不健全な精神をもつ人の肉体が健全であるというケースはあまり聞かない気がします。

もちろん、現代社会に生きる私たちは、常に何かしらの課題やら締め切りやらに追われて生活していると思います、私もその一員です。期限間近の課題はともかくとして、たまには「やらなければいけないこと」から逃げ出して、心と体を動かしてみるのもいいんじゃないでしょうか。

特に受験生の方。私の予備校時代の経験ではありますが、1日勉強しなかったくらいで成績は落ちません。むしろ、不健全な肉体のまま無理やり頑張り続けようとしても、伸びたっていう感覚が得られにくいです。もちろん勉強時間を増やすことは大切ですが、最低でも月一くらいは積極的休養をとったほうが、モチベーションも上がると思います。脳みその回転具合が本当に変わるので、ぜひ試してみてください。

 

 

以上、疲労回復についての村川のブログでした。
ちなみに、おみくじの結果は吉でした、謙虚に生きれば救われるそうなので、そうしていきたいと思います笑

ここまで読んでくださって、ありがとうございました~!

 


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