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「な」からはじまる 「な」がれ星のはなし。


「な」からはじまる 「な」がれ星のはなし。
荒木ゆうか

みなさんこんにちは。
今日は、6月28日。
6月も残すところあと、今日と明日と明後日のみ…。
2018年の上半期が終わってしまいます。

とても長い半年でした笑
あっという間に過ぎたつもりでしたが、ふと1月のことを思い出そうとしてみると、あれれ…なにしてたっけなあ、と。
かえる会の企画書必死に作ってたり、なんだか「今」と環境も状況も変わりすぎていて。
高校時代に比べると、本当に「まだ半年しか経ってないと!?」という気持ちです。

そんななか、変わらない楽しみが、みんなのブログを読むことです。
言葉選びとかに個性が表れている感じが、読んでいて楽しい。
例えば、先週更新された2代メンバー萌ちゃんの『選ぶって、』。
実は私も以前『選択のはなし。』というブログを書いたことがあって。
同じ「選択」というテーマでも視点と表し方の違いで、ここまで広がるものなんだなと感じています。
ちなみに、『選択のはなし。』を書いてからまだ4ヵ月しか経っていないことにも驚いています。


さて。
明明後日から始まる7月。
みなさんは「7月」と聴くと何を思い浮かべますか?

そうです!七夕!!(強引✨)
織姫と彦星、、、こと座のベガとわし座のアルタイル。
夏の星空を眺めながら帰る季節がやってきます。

『ながれ星』
○○(地名・個人情報保護のため削除)のみみちゃんのいえで星がみえました。
いろんな星ながれ星
ゆめの星はどんな星だろハートがたの
星かな?ケーキがたの星かな?
りんごがたの星かな?みかんがたの星かな?
どんな星かな、ながれ星よるに
おそらをとおるよながれ星、
おそらのみちはどんなみち?
いつかとお(る)
よるおそくいそいでとおるよながれ星

今やのよるはお星さまのおまつりだ
みんなあつまってるそのなかにながれ星
こんやのよるは星のよるみんなぐっすり
おやすみなさい ゆめでもいっしょだよ。
ながれ星。
「な」からはじまる 「な」がれ星
みんなきれいだ星ぞら。
「2かんは、おそら。」へつづく

突然はじまった、なにやら不思議な物語。
これは、私が小学生のころに書いた物語です。

どうしてこのような話を思いついたのか?
何の影響が最も大きいのか?
当時どのようなことを考えていたのか?

思いを馳せてみるのも面白いものです。

と、いうのも実は、
このように「作品」を観ることで「子どもをみる」のを実施していた場所があって。
その学校について述べられている『From Another Angle』( Margaret Himley (編集), Patricia F. Carini (編集), Prospect Archives and Center for Education and Research (著))という本を
ちょうど今、大学の講義で、英文を翻訳しながら講読しています。
その本では、作品を「評価」するのではなく、「描写」することの重要性、「描写」の方法について実践を踏まえて記されています。※1

さてさて、この「作品」は決して物語とは限らない。
(本では主に「絵」が取り上げられていました)
このブログだって、1つの作品であって…。
いつの日か、懐かしく思い返してみたり、
紡がれた言葉の背景まで思いをはせてみたり。
1つの文章から果てしない世界が広がっているような気がしてきます。

長くなりましたが、
「いつか大人になって大学生の頃を顧みたときに、
過去に浸れるように、未来の自分に伝わるように、
ブログも記事も、更新していく」というのを2018年下半期の目標に
自分なりの言葉で、自分なりの表現で発信していきたいと思います。

※1
『描写レヴューで教師の力量を形成する―子どもを遠くまで観るために』という題で翻訳本も出版されています。


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