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お金って


『お金って』

白石堂馬

 

皆さんお久しぶりです。2代メンバーの白石です。今週台風が福岡に直撃したかと思えば、今度は大雨が襲来しているため、かなり心配です。

このまえの台風のときは、観戦した方も多いと思いますが、日本対ベルギーの試合のその日にちょうど台風がやってきて大学がお休みになりました。あまりこのようなことで喜ぶのもいけないとは思いますが、そのときはとにかく睡眠不足だったので、助かりました。

 

ところで、皆さんは今、どんなことに一番困っていますか?

僕がこの質問をされたら、即答で『金!』と答えるでしょう。というのも、最近アルバイトを始めたばかりで、自分でお金を稼ぐ習慣ができてないからなんです。

というわけで、今回はこの『お金』について話していこうと思います。

 

お金は生きていくうえで絶対に欠かせないものです。

そこで、皆さんは『お金』といわれて、どういったものを思い浮かべますか?

おそらくほとんどの方が紙幣や硬貨を思い浮かべると思います。

でも、どうして私たちは紙切れや金属の小さな塊を『お金』だと考えているのでしょう?

少し心理学的になってしまいますが、これはそのただの紙切れや金属の小さな塊に『価値』とか『信用』があるからだと僕は思います。

 

しかしながら、こういった私たちが思い浮かべるいわゆる『お金』も現在ではあまり見かけなくなっています。

身近な例だと、通学には欠かせない電子マネーであったり、少し離れた例だと、最近になって新たに現れたビットコインのような仮想通貨であったりと他にも探せばたくさん出てきそうです。

 

逆に、紙幣や硬貨の『お金』の前はいったい何が使われていたのでしょうか?

 

調べてみると、紙幣や硬貨の前は、ドーナツみたいに真ん中に穴が空いていて、周りに漢字四文字が書いてある銭貨とか金や銀が使われていたそうです。そのさらに前はというと、そもそも『お金』に値する何かがあったわけではなく、『信用』だけがものをいう物々交換になります。

こうやって考えてみると、形が変わっても軸というか絶対に必要なことはぶれるものではないし、ぶれてはいけないものなんだなぁと感じました。

 

さて、だらだらと書いてしまいましたが(最後の方、お金の歴史みたいになってしまいましたが)、今回はここらへんでお暇させていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。また機会があれば読んでみてください!


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