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結婚の仕方


結婚の仕方
筒井優菜

気付けばもう7月、一週間が過ぎていました。先日の嵐の影響がまだまだ続いていますね・・・。地元も、道が陥没してしまったそうなので少し心配です。

 

さて、7月8日に行われたかえる会では、『結婚』がテーマに上がっていました。結婚と一口に言ってもいろんな『結婚』の形があると思います。そこで出たキーワードで今回取り上げるのが、夫婦形態についてです。

「理想的な結婚のためには何が必要か。」というテーマの下でディスカッションを進める中で”一夫多妻”という言葉が出てきました。意外にも、メンバー内からは別にいんじゃない?といった感想もありました。

個人的には一途な人が好きなので、一夫多妻制は複雑な気持ちになりますが・・・。ハイ、そこは置いといて。

 

人間界では、一夫一妻制、一夫多妻制、一妻多夫制の主に三つの形がありますよね。”人間界”とわざわざ書いたからには、次は”動物界”ですね。結構、動物の結婚の概念、前から興味があったんです・・・(笑)

 

①一夫一妻制シリーズ

動物界で一夫一妻制の代表格といえば・・・

ペンギン!!!

そう、ペンギンさんは基本的に一夫一妻制度で相手が死ぬまでペアを組みます。卵を産むまでは主にお母さんが頑張りますが、卵からヒナが孵化するまではお父さんが頑張ります。お母さんが海で食糧を蓄えている間、お父さんは実に3か月もの間何も食べずに卵を温め続けます。あの極寒の地でそんなことをできるお父さんペンギン、感動です。

 

②一夫多妻制シリーズ

一番イメージがわきやすいのはライオンではないでしょうか。

ライオンは一頭の雄に対して複数のメスがおり、群れを形成します。オスライオンはなわばりを守ります。メスライオンは狩りと子育てを両立します。オスは常にメスを奪い合っているため、縄張り争いを激しく繰り広げます。

 

③一妻多夫制シリーズ

この形態、人間界でこそ珍しいですが実は動物界、とりわけ昆虫界では、私たちがよく知っておる虫たちがこの形態をとっています。

ミツバチとありです。

どちらも女王バチ、女王アリといったように女王が存在し、せっせと働きバチ、アリたちを産み落とします。女王バチでは、一日当たり2000個前後出産するそうです。ひえ~ですね。

 

そして、ほかにも性別が変わるなど人間界にはない形態もあるのですが、私が一番驚いたのは、動物界にも同性愛が存在するということです。気を悪くされた方がいらっしゃいまいたら、本当にごめんなさい。

 

これから私なりの結論をまとまると、結婚の仕方ってきっと人によっていろいろあっていいんじゃない?ってことです。ディスカッションの中でもありましたが、ほかの人の結婚に口出ししない!って感覚でいいと思います。

それぞれの結婚の形態にはそれぞれデメリット・メリット(この言い方が正しいかわかりませんが)があるからこそ、その形態で動物たちは自分たちの命を紡いできたんだと思います。
若干強引ですが、自分に合った結婚の仕方で結婚するってことが一番なのかな、と思います。

 

自分らしく生きるを大切に物事を考えてみるのも面白いかもしれません。

ここまで読んで下さってありがとうございました。


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