ブログ

やっても良いのかを、


やっても良いのかを、
伊集院拓也

こんにちは!伊集院です。
すごく暑くなりましたね!
毎日顔面ナイアガラになってて大変です(笑)

さて。

勇気などいらぬ by田中茜里
失敗して。 by米村萌
では、少しアプローチの仕方が違いますが、
失敗なんて恐れずにやってみよう!
ということが書いてあります。

失敗してもいいじゃん。
とりあえず何も考えずに飛び込もう。
失敗はマイナスじゃない。

私もそう思います。
やりたい!って思うんだったらやれば良いし、
能力が足りなさそうだと思っても、動き出せば意外と何とかなるし、
失敗すればするほど成長するチャンスも増えると思います。

でも、でもですよ。

自分が行動することで周りに不快な思いをさせてしまう場合は?
失敗することで迷惑をかけてしまう場合は?

私は
う~ん、どうしよう…
って動くのをためらっちゃいます。

別に自分が行動することによって自分が困るのは良いんですよ。
それは自己責任だし、自業自得だし、今後のためにもなるから。
何より、やってて楽しいし、幸せだと感じることができるから。

ただ、人は1人で生きているわけじゃないですよね?
いろんな人と関わりあいながら、お互いにやり取りをしながら生きていますよね?

だから、
失敗したら迷惑になるかもしれないし、
もしかしたら行動すること自体が間違っているかもしれない、
という考えが浮かんできます。

そうすると、
失敗しても次に活かそう!とは思えない。
かといって、
よし、迷惑をかけたくないから失敗しないように頑張ろう!とも思えない。
だって、怖すぎるから。

「怖い」が出てきましたね!
「怖い」という感情は、おばけみたいにその正体がわからないから抱く場合が多いと思います。

じゃあ、明らかにすれば良いじゃん!

ということで、これまでの自分を振り返って整理してみました。
分析モード、発動!!
すると、細かいことは省きますが、単に人に迷惑がかかる・かからないでは行動するかどうかを判断していないことが分かりました。

①誰にどのくらい迷惑がかかる(と思い込んでいる)のか
②自分にどのくらいのメリットがあるのか
この2つを天秤にかけて、やる・やらないのどちらに傾くかで決めているみたいです。

①も②も
あのときうまくいったから今回も大丈夫だろうという自信や、
昔の失敗や迷惑をかけた罪悪感から生まれるトラウマといった
過去の経験が関係してくるみたいです。

①の「誰にどのくらい」というのが結構大きい要因で、
この人にならこのくらいの迷惑をかけても大丈夫・大丈夫じゃない、って考えているみたいで、
仲の良さとかどのくらい信頼しているかとかその時期の自分の精神状態によって変わってきている気がします。

そして、①に「と思い込んでいる」と書きました。
これ、同じことに対してでも時期によって違うんですよね。
当時はすごく迷惑になると思っていたことでも、今考えればそうでもなかったり、
逆に大したことないと思っていたけど実は大迷惑だったりしていて。
実際に動いた後(動かなかった後)だから認識できる部分もあったりしています。

さらに、よく考えてみると、迷惑かどうかは自分で決めることではなく、相手が決めることです。
その人にとって迷惑なことと迷惑でないことが明らかなものもありますが、
その2つの間のグレーゾーンがかなり広いみたいで、大体のことはグレーゾーンに入っちゃいます。
時と場合によってどう認識するかは変わってくると思いますし。
そして、その相手が1人だけならまだどうにか分かるかもしれませんが、
1人にしか影響を及ぼさないというパターンは滅多にないですよね。
(ここで伊集院「あ、3つ以上だ!」と喜ぶ)
ーー3つ以上だと複雑になって、やってみないと分からないーー

ということは、多くの場合はやってみないと分からないのかなと思います。
じゃあ思いっきりやろうっと!
(ただ、駄目なものもあるし何事もほどほどにね)

さてさて、最後まで読んでくださりありがとうございます。
ではでは、今日も何か良いことがありますように!


コメントを残す

*