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私とWITH-Üと東峰村と、


私とWITH-Üと東峰村と、
伊集院拓也

 

こんにちは!夏休みに入った伊集院です。
今回は東峰村とWITH-Üに出会った話です。

 

私が初めて東峰村の存在を知ったのは小学4年生の時でした。
社会の教科書に東峰村が載っていたのです。
私はその頃から自然が大好きでした。
だから、教科書に載っている山や棚田の写真を見て、ものすごく感動しました。
どのくらい感動したかというと、
あまりに感動しすぎて十年くらい経った今でも教科書を取っているくらいです(笑)
もしもこの時に山村留学のことを知っていたら、きっと飛びついたんだろうなと思います。

 

季節はめぐり、時は流れ、
10年が経ちました。
速いですね(笑)

伊集院は大学生になりました。
私の在学している九州大学では、
1年生の時に課題協学という必修科目があります。
いろんな学部・学科の人が集まって少人数のグループを作り、
答えのない問題を解決する方法を考えます。

この科目で荒木ゆうかと同じグループになりました。
その頃のWITH-Üは「ぷれぜんと」に向けて動いているところでした。
「準備の息抜きにアンケートに答えてくれると泣いて喜びます!」
みたいなことを言われて、
受験の思い出エピソードを答えました。
このアンケート、グーグルフォームだったんですけど、
一番最初にWITH-Üって書いてあったんですよ。
それを見て、
「読み方も分からないしなんだろう…」
って思いました、正直。はい。
初代のみんなごめんね!!
すごく良い名前だよ!!
この頃は知らなかっただけだから!!!

それで検索してみたんですよ。
気になって。
気になりすぎて。
「WITH-Üってなんなの!?!?」
って思って。
そしたらホームページにたどり着いて、
教育系の学生団体だと知りました。

 

それから。
気が付くと、WITH-Üのブログの読者になっていました。
12月に「ぷれぜんと」があって。
2月に「かえる会」が始まって。
「ほええ、なんか面白そう!」って思って。

そして、「東峰村プロジェクト」。
隠さず正直に書きますが、
当時の私は恥ずかしながら、
東峰村が平成29年九州北部豪雨の影響を受けていたことを知りませんでした。
日田と朝倉の間に位置するからよくよく考えてみれば…
…地理に疎いので…という言い訳をさせてください…
WITH-Üのおかげで知りました。
めちゃくちゃショックでした。
「教科書に載っていたあの風景は…」
そう思っていたときに飛び込んできた、
「2代メンバー募集!!」の文字。

迷いはありませんでした。
大学の入学式の日に荒木ゆうかと再会し、
気になっていた「かえる会」に参加し、
画面の中の存在だったメンバーに会い、
WITH-Üに入団することができました。

それからの4か月、
偉そうな表現で恐縮ですが、
良い人たちに恵まれて、
すごく楽しくて。
すごく幸せで。

 

そして、もうすぐ。
東峰村訪問の予定です。
これで人生5回の訪問です。
「伊集院に何ができるの?」
と聴かれるとちょっと微妙ですが、
いつも以上に全力で動こうと思います。

乞うご期待!!

 

さてさて、最後まで読んでくださりありがとうございます。
それでは、今日も何か良いことがありますように!


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