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現実逃避学入門 #01 自主制作映画


現実逃避学入門 #01 自主制作映画
木佐貫伊央

こんばんは!
WITH-Ü代表の伊央です。

さて、みなさんは夏休み、満喫していますか?
僕はといえば、連日レポート提出の締め切り間際を攻めているような毎日です。

が!
高校生であれ大学生であれ社会人であれ、休みたいと思うとき、ありますよねー☹️

そこで、今回から、夏期特別講座として、「現実逃避学入門」なるものを開講します!イエーイ(*´∀`)♪

ちなみに、成績のつけ方は以下のとおりです。(適当)

A→現実逃避学入門で紹介した方法のうち、半分以上を試した
B→現実逃避学入門で紹介した方法のうち、一つ以上を試した
C→現実逃避学入門を全て精読した
D→現実逃避学入門を一つ以上読んだ
F→現実逃避学入門を一つも読まなかった

つまり、このブログを読んでいる時点で単位もらえるってことですね。
ヒャッハー(^O^)ゲンジツモコウダッタライイノニ!

 


それでは、記念すべき第1回はこちら!
自主制作映画です。

みなさんは自主制作映画を観たこと、ありますか?
映画はよく見る!という人でも、自主制作映画を観るひとはあまりいないのではないでしょうか。

僕は、息抜きがしたくなったとき、一番はじめにとるのがこの方法です。

映画(映像)って、勝手に流れてくるから、ただぼーっと観てればいいじゃないですか。
小説とか漫画とかだと、自分でページをめくらないといけない。
けど、それがないから、疲れているときにちょうどいいんです。

また、現実逃避してたらその世界にはまっちゃって戻ってこれない、なんてこと、よくありますよね。
自主制作映画はたいてい短いので(よくあるのは20分くらい)、その心配もありません。

それと自主制作だからこそなんですが、
映画館ではなく自宅でゆっくり観れるし、つくり手もプロではないので背筋を伸ばして観るなんて必要もありません。
とにかく手軽。
現実逃避をしようにもそれをするのさえ億劫で…というひとにはうってつけです。
Youtubeで観れるので。

とまあ、長々と自主制作映画のいいところを書いたのですが。

もちろん、若干の短所はあります。

一つは、たまにオチが残念なものがあること。
まあこれは一般的な映画でもあることですし、
2時間観たのに残念、よりは、20分観たけどイマイチ…の方が良いかなあと、個人的には思います。

もう一つは、そこまで多くの作品が公開されているというわけではないこと。
Youtubeで探せば両手両足で数えきれないくらいはありますが、星の数ほど身近に転がっているわけでもありません。
まあ、これは仕方ないですよね。

ということで、長所が多いわりに、あまり短所はないです。
自主制作映画、観たくなってきませんか?

早速このブログを読んで自主制作映画みてみたくなった!という優等生の方のために、
少しだけおすすめのものを紹介しておきます。
自主制作映画はいろいろなところが出しているのですが、
今回はそのなかでも配給数が多いもののなかから二つを選んでいます。

一つは、ビデオSALONというところが出している「藤沢シネマ」というものです。
全部で12本あり、それぞれが10分前後の作品となっています。

最大の特徴は、すべて藤沢玲花さんという方が主演を務めているという点です。
藤沢さんの虜になってしまったら最後、全て観てしまいたくなるので気をつけましょう。

野球をめぐる、女子高生と少年の夏の思い出を描いた『さよならボール』が特におすすめです。
(こちら→https://www.youtube.com/watch?v=1tXgEOLpAoo&list=PL8909A82A71FF0A65&index=7

もう一つは、桜美林大学の映画専修が出している卒業制作映画です。
同じ大学生がつくったとは思えないほど完成度が高いです。

おすすめは、おばさんの家で一夏を過ごすことになった中学生と、写真家の迷える夏を描いた『一歩、横へ』です。
個人的には自主制作映画のなかで一番好きなので、ぜひ観て欲しいです。
たぶん自主制作映画沼にはまると思います。笑
(こちら→https://www.youtube.com/watch?v=0bjlRCG6LQU&index=10&list=PLhnt1S4P8yENq1D6gb43Yo-eooRsLUS8z

そのほかにもたくさん素敵な自主制作映画が上がっています。
ぜひぜひ、活用して上手に現実逃避をしてみてください!

それでは、「現実逃避学 #01 自主制作映画」はここまでです!
次回もお楽しみに!🤗


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