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十五夜を、


十五夜を、
伊集院拓也

こんにちは!伊集院です。
今日9月23日は秋分の日ですね。
昼と夜の長さがほぼ一緒になる日。
そして明日は十五夜で、月を見ながらお団子を食べる日ですね!

…え?
この文、前にも見たって?

そうです、前回と同じ話題からスタートです。
まさか秋分の日・十五夜の前に自分の番がやってくるとは思ってもいなかったので…
(ただ先のことを考えていなかっただけですごめんなさい)
月のうさぎにあやかってゆうさぎをグラフにしちゃう遊びは今回まで待てばよかったなあなどと悔やんでいます。

あ、じゃあ今回もゆうさぎで遊べば良いのでは!?
ということで、今回も遊びます。

 

前回は、ゆうさぎの画像から式を作ってグラフにしました。
2D、つまり2次元でした。
今回は3Dにしちゃいます。

準備したのは3DCGソフトのblenderです。
3月にインストールしてちょっと遊んで、以来触ってません。
もちろん使い方をきれいさっぱり忘れちゃっています。

とりあえず楕円体を並べてゆうさぎを作ります。
が、これだけにかなりの時間がかかりました。
(たぶん2時間くらいですかね)
「ものを挿入するにはどうすれば!」とか、
「楕円体とか一覧にないんだけど!」とか、
悪戦苦闘してました。

次に色を付けます。
ゆうさぎは白に、
背景はマヨネーズとケチャップを混ぜて作るオーロラソースみたいな色にします。
これは比較的簡単だった気がします。

そして画像として保存します。
保存する前にプレビューみたいなので確認ができるのですが、
最初はびっくりしました。
3Dに見えなくて。
陰の設定が上手くできていなかったみたいで、
それに気づくのにまあまあ時間がかかりました。
いろいろ調整した結果がこちら。

ちょっと3Dっぽいけど正直いまいちだと思いました。
ゆうさぎを1周まわして動画にしたらもっと立体感が出るのでは?

しかし、楕円体を集めて作ったゆうさぎをぐるぐるまわすのは厄介だったので、
カメラをぐるっとまわすことにしました。
イメージは地球の周りをまわる月と同じ感じです。
あ、このソフトはカメラで撮影するかのようにして画像を保存します。
どの位置・どの角度からものを捉えると綺麗なのかを考えるのも3Dの特権です。
※今回は一切考えていません。
この、カメラを円に沿ってまわすのが思ったよりも大変でした。

ここまでして、
ん?
と違和感を覚えました。

顔、ないじゃん。

無理やり顔を付け足します。
かわいくないけど。
最終的にできたのがこちら。

ぐるぐる。

あ、お月様でも昇らせて、
ゆうさぎには跳びはねてもらえば良かったかな…

ゆうさぎ うさぎ
なに見てはねる
十五夜お月様
見てはねる

 

…十五夜の話じゃなくてごめんなさい!

 

さてさて、最後まで読んでくださりありがとうございます。
それでは、今日も何か良いことがありますように!


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