ブログ

「三四郎の学校」に行ってきました!


「三四郎の学校」に行ってきました!
木佐貫伊央

こんにちは!
WITH-Ü代表の伊央です。

9月24日に、「三四郎の学校」に行ってきましたー!

2代メンバーの叶ちゃん(叶彩花)がずーっとこのイベントの布教活動をしてたので、
いい機会だなと思って。

「三四郎の学校」が開催されるのは、犀川(さいがわ)というところ。
天神から行橋まで高速バスで1時間半。
行橋から犀川まで平成筑豊鉄道で20分ほど。

9:30に天神を出て、14:00に犀川に着きました。

計算が合わない気がしますが、気にせず先へ進みましょう。

「三四郎の学校」は、中学生から社会人まで幅広い年代でおこなう、ワークショップ形式の対話。

ん?中学生から社会人まで?話合わないんじゃない?
と思った方。

そういう方は(叶ちゃんとちがって僕は布教しませんが)
「三四郎の学校」に、ぜひ足を運んでみてください。

僕も参加する前はそう思っていました。
いや、正直にいうと、どこか中高生をなめてました。

でも実際はぜんぜんそんなことはなくて。
30人ほどの中高生が目を輝かせながら考えをはなしているのを聴いて、学ぶものがたくさんありました。

今日のテーマは「他者をどれだけ気にするか?」。

社会人は職場での、学生は学校での、それぞれの実体験を交えながら、
「相手を否定せず」「傾聴し」率直に考えたことを伝えて、議論を積み重ねていく。

そこに、年齢の壁はなくて。

対話の力を感じました。

議論を深めるというより、みんなで、そっと積み重ねていくイメージ。
素敵だなあと。

いや、ぼくは「三四郎の学校」を布教してるわけではないのですが。

ところで、WITH-Üにも、似たような(?)場があることをご存知でしょうか。

「かえる会」という、プレゼンテーションとディスカッションの場です。

過去には高校生が参加してくれた回もある「かえる会」。

「三四郎の学校」に行ったことで、
「かえる会」をもっと広くみんなのものにしたいなあという想いが強くなりました。

その手段が対話か議論かはまた考えることとして。
2月から続けてきた「かえる会」の、これからが楽しみです。

WITH-Üとしても、ゆっくりと、いい方向を向き始めているように感じます。
代表としても、メンバー全員と電話をして、団体として進むべき道が少しずつ見えてきました。
今後のWITH-Üに、乞うご期待ください。

次回の「かえる会」は、10月13日(土)。
伊都キャンパスで初の開催となる記念すべき回は、
『数学ができない』というテーマで、WITH-Üが誇る数学の奇才、伊集院くんが担当します。
ぜひ、足を運んでくださいね!

また、次回の「三四郎の学校」は、12月9日(日)だそうです。
ご関心のあるかたはぜひ。
決して布教はしませんが、僕は参加する予定です。

それでは、今回はこのへんで!
そろそろ夏休みが終わりそうなことに気づき、身震いしている代表でした!


コメントを残す

*