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文章を上手に書く。


文章を上手に書く。
黒岩竜大

そろそろ夏休みが終わり、大学生活がリスタートしますが、ただ流れる日々に身をまかせるのも勿体無いので、目標を立てることにしました。

ずばり、「文章を上手に書けるようになる」です。

まるで小学生のような目標ですが、自分にとって何が足りていないのかを考えてみると
この目標にたどり着きました。
今書いているこのブログをはじめとして、大学のレポートやバイト先での報告書など自分の生活の中で文章を書く機会は多いです。
その文章を上手に書くことができないので、今の自分は非常に致命的です。

ところで「文章を上手に書ける」とは、どのようなことを指しているのでしょうか。
僕は、「自分の伝えたいことをいかに読み手に分かりやすく理解してもらい、魅力を感じさせるか」だと思います。
文章を書くだけなら僕でも出来ますが、その文章を読んでもらうには文章の質が大切なのは言うまでもありません。

そこで、自身の文章の質を向上させるために9月からインターンを始めました。
仕事内容は、web上の記事の原稿を作成することです。
まだまだ記事の内容を考えるにしても、文章を書くにしても時間がかかっている上に、何度も書き直してやっと一つの記事を書いていますが、学んだことはあります。

それは、記事を読む人の気持ちを考えて文章を書くことの大切さです。
その記事を読もうとする人は何を知りたいのか、どんな心境なのか。

当たり前のことのように聞こえますが、僕にとっては「文章を上手に書く」手掛かりとなりました。

みなさんは、小学生の夏休みに読書感想文を書く宿題がありましたか?
僕は読書感想文の課題がとにかく嫌いでした。憎悪の対象でした。
嫌いだった理由は簡単で、何を書いていいのか分からなかったからです。

文章の内容を書けばいいのか、自分の心に残った場面を書けばいいのか。
そんなことを難しく考えすぎて、本当に鉛筆が動きませんでした。
しかし、自分が書いた読書感想文を読む人の気持ちになって書けばいいことを大学生の僕は学びました。10年越しの進歩です。嬉しい。

インターンは始めて時間が短いですが、これからも文章力向上につながる発見をたくさんしていきます。
少しでも「上手な文章」で次回のブログを書くことが出来るように頑張ります。

ということで、大学生活再開ですねぇ。もっと休みたい。


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