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節目に


節目に
筒井優菜

みなさんこんにちは。筒井です。
10月になり、伊都キャンパスの紅葉が赤く色づく中、授業が着々と開講されています…
秋ですね…

ちょうどこの時期は季節が移り変わる節目の時期。

高校が2学期制だった身としては、10月初旬というのは1年の大きな節目のように感じます。

ということで、この夏何をしてたかなあと振り返ってみようかと思います☆

8月初旬
怒涛のレポートラッシュの時期に、私は、初海外となるタイへ短期留学をしに行きました
(といっても1週間です…)

初めての海外で迎えた夜はまさかの空港泊!
見知らぬ外国人たちと空港のベンチで寝ていました…(笑)

翌日から本格的に留学プログラムがスタート!

タイの社会問題を見つけ、それを解決するビジネスモデルを考えるという内容のプログラム。

現地の人にインタビューする中で、たくさんのおいしいものに出会いました!

ドリアン、よくわかんない魚、ランブータン、パイナップル…

そしてたくさんの人と出会い、日本とは全く違う価値観にも触れました。

日本であらかじめ予想していたタイの社会課題はことごとく外れ、
本当にタイの人は困っているのだろうか…?などとチームメートとドツボにはまっていました。

この留学で学んだことは、『誰にとっての問題なのか』を見極めることだったように思います。
いつの間にか、日本的なものを押し付けている…
そんな瞬間に何度も気づかされました。

自分の中で考え方が少し変わったような気がしたタイ留学でした。

タイ留学が終わると実家へ帰省。

そしてすぐに福岡に戻り、もう一つに一大イベント、インターンシップが始まりました。

NPO法人SOS子どもの村JAPANさんにお世話になり、約一か月間、NPOの運営の仕方や、実際の仕事、理念などなどたくさんのことを学びました。

その中でも、新規事業を考えるというプログラムがあり、チームのみんなで、何が問題なのかを議論しあいました。

それって本当に社会問題なのかな…
その方法で本当に課題は解決できるのかな…
実行に移すためにはどれくらいの資金がいるのかな…

などなど、いろいろなことを議論しあいながら施策を考えました。

やはりここでも、だれがどんなことで困っているのかというものの見方がとても大切だと感じました。

被支援者やユーザーが変われば、アプローチの仕方が大きく変わります。
自分たちが目標としている人はどんな人なのか。
その人たちの何を解決したいのか。

出来上がった施策を何度も問い直して、修正を重ねました。

こういう「考える」の作業も結構楽しかったです。

総じて、この夏は、課題を解決するにはどうしたらいいか。
そもそも課題って何なんだろうか。
と、悶々と考え続けた夏だった気がします。

この経験がこれから生かせるように頑張っていきたいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました!


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