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課題と気付き


課題と気付き
叶 彩花

こんにちは、お久しぶりです。叶です。
そろそろ寒くなってきましたね。秋物の服が少ない叶は春物の服でどうにか寒さをしのいでます。

さてさて今回の話題ですが、最近バイトをしていた際に、今の自分が抱えている問題、課題に気付きまして。そこから、全く関係のないことなんですが、対話・議論という言葉の違いについても気付きがあって、今日はそのことについてお話しようかなと思います。特に面白くもない話かもしれませんが、お付き合い頂けると嬉しいです。

今私が働いているバイト先は割と最近できた所で、制度や仕組みがコロコロ変わったりまだ決まってない部分があったりして、何かと現状について議論することが多いんです。
そこで同級生や先輩方と話し合っている時、結構話に追いつけない時があるなーと感じることが度々あったんですよね。
今までは、知識とか経験値の差だとか、あと脳みそのスペック的な所で追いつけてないのかな、と軽く思ってたんですけど、この間ふと気づきまして。何で話に追いつけないかって、私が単にそのことについて0から考えてるんですよね。話をしていく中で、そこで初めて言語化を行っている。つまり、その話し合いにおいて何も準備が出来ていない。頭の中で言語化が出来ていない。もちろん、議論自体が突然始まって準備とかそもそもない、なんてこともありますし、そこで生まれた新しい概念をその場で言語化出来ないのは仕方ないなと思える部分もあります。
でも、この話は一回考えたことあったのになぁっていう部分に対して、言語化をしていつでも議論できるようにしておけば良かったとか、準備していればもうちょっと有意義な議論の時間に出来たのかもなあと考えると、学部柄話し合いをしていくことが多くなる中で、一番の課題だなあと思いました。準備とか前もって一人で考えることってやっぱり大事ですよね。

で。

こういったことを考えながら、思ったんですよね。
「あれ?話し合いながら自分の考えを言語化していく、概念を形作っていくことって対話型ワークショップに参加してるときにしてることみたいだな」って。もしかすると私が今まで行ってきた、議論だと思っていたものというのは、議論ではなく、対話だったんじゃない?とも思ったんです。
あ、対話じゃなくでただの準備不足なこともあるんですけど。度々皆それぞれに沈黙が訪れて、話せるようになった人から話しだすような雰囲気の時って、バイト先でしてた話し合いだし、議論だと普通に思っていたけれども、よくよく考えてみるとあれは対話だったなぁっていうことに気付きました。
対話と議論の違いについて、これまでは結論を出さなければいけなかどうかとか、話を聞く時の受け取り方とかいう面でしか考えていなかったんですが、皆で0から話し合いながら概念を言語化していくことが対話で、一人でまずしっかりと考えてから皆と話し合うのが議論なのかもしれないと気付きました。
こうして言ってみれば当たり前っちゃ当たり前なことかもしれませんが、それでも違いを考えたときに出てこなかったし言語化できていなかったところだったかもと思えば、大切にしたい気付きだなと思います。

 

以上、叶のちょっとどうでもいい(?)気付きでした。
今回も閲覧、ありがとうございました!


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