かえる会

「できない」の意味~かえる会vol.16より~


「できない」の意味~かえる会vol.16より~
佐伯未羽

こんにちは!佐伯です!ʕ•ﻌ•ʔฅ
本格的に寒くなってきましたね…皆さんは風邪をひいてないですか?(私はひいてしまいました)
さてさて、本日10月13日は第16回かえる会でした。プレゼンターは伊集院拓也先輩!✨

そしてそして、そのタイトルは「数学ができない」
なるほどなるほど、先輩らしくも教育系学生団体っぽくもある面白そうなテーマですね!

まずは先輩から3つの質問。「数学ができますか?」「数学は好きですか?」「数学は得意ですか?」

私は高校時代は数学結構好きでしたね…!得意というほどでもなかったですが…

そして次は計算問題をみんなで解きます!

足し算から始まり、平行四辺形の面積の計算、連立方程式、積分、数Ⅲの範囲の計算(すみません、よくわからなかったのです。。。)まで幅広く!どんどん難易度が上がっていきました!

「全然わからない…」という声がかなり早い段階で聞こえていたような聞こえていないような…?笑

しかし塾講師バイトをしている子が多いこともあり、かなりみんな解けていました!
ホワイトボードに答えを書くときは高校時代を思い出して楽しかったです!(^▽^)

そして答え合わせ。

私が答えた問題は単位がない!!と三角を貰ってしまいました…(´;ω;`)

 

問題を解くのがひと段落したところで、スライドを用いたプレゼンがスタート。
先輩によると、テストや入試に出るのは今解いたような計算問題ではなく、文章題の形式がほとんどだそう。

確かに。Twitterで定期的に回ってくる、「数学あるある」みたいなやつですね…(忘れ物をする兄弟、なぜか動く点P、etc..)

また、人は文章を見たときイメージし、のちに再言語化するそうです。例で出してくださった『桃太郎』の冒頭部分。

昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは、、、

ここまで聞くと(見ると)おじいさんとおばあさんのイメージが大半の人の頭に浮かぶと思います。
そして「数学ができない」と思っている人はイメージ、言語化が苦手と感じているのでは?ということだそう。

実際にWITH-Üメンバーの中で数学ができないといっていたメンバーも、言語化できない、空間認識が出来ない、と答えていました。

数学超得意そうな伊集院先輩も、模試やセンター試験の点数は振るわなかったこともあったそうです。
しかしその原因は計算ミス。
テストではどんな頭のいい人でも変なミスをしてしまったり、パニックになってしまったりすることがありますよね。

「数学ができない」と感じている人の多くは自己認識であり思い込み。単に練習不足という場合も大いにあるそうです。
テストの点で必ずしも判断できるものではありませんね。

数学だけではなく、勉強ってそういう側面が大きいような気がします。

ちょっとしたことによってやる気に影響し、それが結果に反映されやすいと思います。

だってテストの点が低かったり授業中わかんなくて恥ずかしい思いをしたりして、苦手意識を持ってしまったらやりたくなくなりますよね…誰だってそうだ。

私たちはちゃんとそういった勉強の本質のようなものを見つめ、考えていかなければならないな、と改めて感じました。

 

1年生でかえる会の経験はまだ少ないですが、参加するたびに新しい視点や学びを得ることが出来ます。
次回のかえる会も楽しみです!!✨

次回は、2代目メンバーの橋本実咲ちゃんによる『日本人の内気な性格をミュージカルで変える!』
同じく2代メンバーで、私と同じ教育学部の田中茜里ちゃんもミュージカルが大好きということで、実は私も興味を持ち始めているんです…!次回もとっても楽しみ!!

気になった方はお気軽に参加・見学してみてくださいね。お待ちしております✿
お申し込みはこちらから ↓↓ お願いします♬(o*。_。)o

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