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なぜ学校に通うのか


なぜ学校に通うのか
南明日歌

こんばんは。
2代メンバーの南明日歌です!

後期が始まるとやっぱり、課題やら何やらでてんやわんやな大学生活を送っています。
しかし、前期のあの、テトリスでゲームオーバーになりそうで一生懸命目先のブロックを消していくような、ギリギリでいつも生きていくスタイルにはなるまいと、頑張っています。
日々パソコンとにらめっこしている中で、こんな課題に出会いました。

 

「どうして小中学生は学校に通わなければならないのか」
あなたの考えを述べなさい。

 

皆さんはどう思いますか?
私は正直いまいち自分の考えがまとまっていません。
今週の金曜日までに提出なんですけどね(笑)
先週の火曜日から考えているんですけどね(笑)

勉強なら学校に通わなくても現代の技術を使えば、家でだって授業を受けられるし、友達だって、近くに住んでいる子ととか塾や習い事で作ることができます。
ただ、「教育の平等性」を考えたら、この話は終わってしまいそうなので今回はやめておきます(^-^;

私は、自分の小中学生時代を思い返してみました。
塾や習い事、家やその周りでは代用することのできない、学校に行かなければ経験できなかったこと。
1つだけ見つけました。
それは、無作為的に様々な人に出会えたことです。
学校って、本当いろんな人がいますよね!
給食食べるのバリ速い人、ドッチボールめちゃうまい人、なんで⁉っていうくらい優しい人、面白いくらいに性格が合わない人…とか(笑)
塾や習い事だったら、同じ目的をもってその集団にいるのでこんなにもバラエティーに富んだ友達には出会えません。学校には、全く違う夢を持った子供たちが1日の大半を共に過ごします。きっと私たちが思っている以上に互いに刺激を与えあっていたのではないでしょうか。それは、時にやる気を与えてくれたり、時に絶望を感じさせることもあったと考えます。実際に、私は小中学生の時、勉強も運動もさほど苦手ではなかったのですが、友達が何かの大会で全国大会に行ったり、皆が解けなかった問題を一人だけ解けていたりすると、彼らを尊敬するとともに自分がいかに凡人なのか思い知らされたような気にもなりました。ただ、その経験があるからこそ、自惚れずに今を生きています。結局は、すべて正の因子だった!みたいなね。義務教育の小中学校で、想像もしなかった人たちと出会うことは、授業を受けることとかコミュニケーション能力の向上とか体力の保持とかよりも、学校に通う大切な理由1つではないかと考えます。

さて、私の話はまとまらないままですが、終わらせようと思います!(^^)!
皆さんの考えもよろしかったらお聞かせ願います!

ああ、もうすぐ11月ですね
ハロウィーン過ぎたらもうクリスマス一色になっちゃう
12月22,23,24日は集中講義がある私にとってクリスマスはただの12月の下旬の三連休です。
バイトにも行くことができない、悲しい哉悲しい哉。
皆さんは素敵な11月、12月をお過ごしください。


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