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今日は何の日


今日は何の日
佐伯未羽

こんにちは!佐伯です!ʕ•ﻌ•ʔฅ
本日は10月31日!!何の日ですかね…??
そう!!ハロウィンですね!!はっぴーはろうぃーーーん!!!

 

…とはいっても何をすればいいのか良くわからない時代遅れ人間なのですが…!!笑

以前のブログで少し触れましたが、街がハロウィンモードになっていたり、ソシャゲ3つ掛け持ちの私はハロウィン限定イベントに追われたり(楽しいんですよねこれが)…

海外の催しであるにも関わらずすっかり日本に馴染み、いろんな人に楽しまれていますね!

ハロウィンっていつから日本で始まったものなのだろう…とふと考えていました。海外の催しが(形は本場のものとは違う部分もあるのでしょうが)日本で楽しまれているということは、日本のお祭りも海外に認知されて楽しまれているのかなあ、と考えてみたり。

コンピュータや移動手段が発展し、世界の情報が直ぐに入ってくるようになった今の世界。「国際的」ってどういう意味なんでしょうか。

 

ほとんどの学生が英語を学習しますが、恐らくそれだけでは不十分ですよね…

実際に海外に行って留学したり、住んで現地のことを知っていないとダメ??
それもなんか違うような…?

 

海外の情報がとても身近になった現代、「国際的」という言葉に翻弄されているような人も多いように感じます。
個人的に、日本よりも海外を見ていこう、とか、海外よりも日本、みたいな極端な考えは好きではなくて、かといって私自身もこれが正しい距離感!と主張できるほどのしっかりした意見ではないのですが…

 

「国際的」という言葉の広がりと科学の発展による身近さと、人々のイメージの差が埋まっていない部分を感じるというか。

海外=危ない、というようなイメージを持っている人もいるだろうし、一方で日本の○○な部分はもうダメ、海外の○○な部分を取り入れよう、というような考えの人もいると思います。
もちろんどっちが良いとか悪いとかいう話ではなく、そこに私がうろたえてしまっているというだけなんですけど。

なんだか話が上手くまとまらないままにブログを書き進めていってしまっていますね…すみません…!

でもこのことを最近よく考えるんです。
企業や大学の理念とかには、「国際的」という言葉がよく書かれているけど、国際的、ってなんだろう?って。

私自身は国際的な人物かどうかと聞かれたら、違うと答えると思います。
海外行ったことそんなにないし、英語も普段そんなに使わないし、第二外国語のフランス語も必死で頑張ってる最中だし…

かといって私が海外にたくさん行くようになって、英語を普段から使うようになって、フランス語もマスターしたとして…
その時私は国際的な人間だといえるのか?

…自信がないです。

よく聞く言葉だけど、あんまりしっくりきてない言葉。そのひとつが「国際的」かなと思います。

 

そんなことを考えながら、平成最後のハロウィン、お菓子を食べて楽しみたいと思います。思わぬところで難しい問題を考えることになりましたね笑

 

ではでは、また次回のブログでお会いしましょう(o^―^o)


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