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「ぷれぜんと2018」を終えて


こんばんは!
WITH-Ü代表の伊央です。

さて、12月16日は「ぷれぜんと 〜大学生による、思ったほど怖くはない受験の話〜」でした!

昨年に引き続き2年目の開催。
今年は、福岡県教育委員会の後援をいただいたり、新聞だけでなくラジオでご紹介いただいたり。
さらにグレードアップして戻ってきました。

2代メンバーにとっては、はじめてのWITH-Ü全体でのイベント。
当日は5校11名の高校生を迎え、盛会のうちに幕を閉じました。
ぷれぜんとの公式的な報告はこちらにあげています。写真たっぷりで雰囲気が伝わるはずです。
ぜひごらんください。

 

僕にとっては2回目のぷれぜんと。
当日は表立った仕事をほとんど担当していなかったので、一歩引いた目線から見ていました。

今回のブログでは、いわゆる「成功しました!」的な報告ブログではなく、
一歩引いた目線からから考えたことを、代表として、書きます。
内容としては決しておもしろくないかもしれませんが、よければ読み続けてください。

思ったことはふたつ。

ひとつめは、「この団体の潜在的な力ってすごいな」ということ。
手前味噌ですが、WITH-Üのメンバーは本当にすごい。

事前にプレの時間が十分に取れていたとは思えず、さらに欠席者も何人かいたなかで、
本当に落ち着いて、臨機応変に対応していました。

何より、プレゼンデーションや司会、そして高校生との対話の場面では、
惹きつける、盛り上げる、否定しないで的確にアドバイスをする…

人数的に2代メンバーが中心になるなかで、予想をはるかに上回る出来でした。

特に、アイスブレイクとしておこなったトークフォークダンスや、最後の座談会は、
本当に大盛り上がりでした。
「やればできる」んだなと、改めて感じました。

ふたつめは、「その魅力を生かしきれていないのはもったいないなあ」ということ。
これはひとつめの裏返しです。
ブログやSNSを見ていただいている方はお分かりになるかもしれませんが、
WITH-Ü、ほんとは16人もいるんです!いつも7人くらいなんですけど。

事前準備も、コアで関わっていたのは本当に数人。
本番も、ところどころメンバーの私語が聞こえるといったことがありました。

人数が少ない初代メンバーでおこなった昨年に比べて、一体感は感じられなかった。
モチベーションの差が溝をつくっていた部分も、あります。

WITH-Üとしてひとつになって、もっともっと力を発揮していきたい。
嬉しいことに、高校生にとったアンケートでは、
すべての参加者が全体を通して「とても満足(5段階評価の5)」と回答してくれました。

数字上では最高です。
でも、もっとやれることはあるんじゃないかな。
実際にメンバーに対するアンケートでは、改善点が浮かび上がっています。

もちろん、代表としても反省すべき点は多いです。
みんなが仲良くなるよりも先に、仕事仲間としてのコミュニティにしてしまったこと。
代表・副代表が自分たちで仕事をしすぎてしまっていること。

今年のWITH-Üとしての表向きの活動は、おしまい。
来春には、3代メンバーも入って来ます。
来秋には、幹部も2代メンバーに譲ることになります。

イベントが成功したからこそ、2代メンバーが初めての対外イベントを経験した今だからこそ。
これからのWITH-Üを、メンバーみんなで、一緒につくっていきたいと思います。

2019年は、これらのことを踏まえて、
もっともっと進化したWITH-Üをみなさんにお届けできるように、
メンバー全員で楽しみながらやっていきます。
2018年も、応援ありがとうございました。2019年もよろしくお願いします。


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