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サンタのはなし


サンタのはなし
筒井優菜

みなさんこんにちは!
今日はクリスマスイブですね
シャンシャン♪
街がイルミネーションで彩られてとても綺麗です!

去年の今頃何してたんやろ~とLINEをみてたら全く何もしゃべっていない!
どうやらちゃんとまじめに受験生してたようです。

さてさて、皆さんはサンタいる派ですか?いない派ですか??

・・・・・

ふむふむ。いない派が少し多いのかな・・・?
筒井は断然いる派です。
夢をこわさないであげてくださいね☆

ただ最近疑問なのが、サンタさんって現実的に何人必要なんだろう・・・ってことです。
サンタさんって意外と忙しいと思います。

1) 煙突があった場合
まず、煙突から侵入して
プレゼントを家の中にあるツリーの下にそっと置いて
運が良ければ、机の上に用意してあるクッキーと牛乳をいただいて
またもと来た煙突から抜けていきます

この動作、どれだけ急いでも10分はかかる気がします・・・

2) 煙突なしの一軒家だった場合
煙突に代わる侵入口を探してみて
あったら、こっそり入ってプレゼントを置いて
なかったらおうちの前に置いて帰る

これも10分いりそう・・・

3) 煙突なしのマンション・アパートだった場合
侵入を鼻からあきらめて
ドアの前にプレゼントおけば完了ですね☆

これなら5分くらいで終わりそうです。

仮に、0.01割の確率で子供が煙突のある家に住み、6割の確率で一戸建てに住んでるとすると・・・
子どもの人口さえわかれば、プレゼント配りにかかる時間がわかりますね

とりあえず子供の定義は、総務省の定義に合わせて15歳未満を対象にしますと

2018年5月の調査時点で子供は、約1500万人だそうなので

(サンタがプレゼントを配るために必要な総時間)=1)の総数×2)の総数×3)の総数
=15000000×10×0.0001+15000000×10×0.6+15000000×5×0.4
=1500+90000000+30000000
=39001500【分】

これを時間に直すと
650025時間です。

とてもやばい時間ですね。おおよそ74年間分です。

夜の時間が9時から翌日3時までとすると、サンタさんは6時間労働することになります。

650025÷6=108337【人】

サンタさん、11万人近くいるそうです。
子どもが一軒に2,3人いる家庭やサンタを信じてない家庭もあると思うので、実際にはもうちょっと少ないとは思うんですが、サンタさん、お疲れさまって感じですね。

これだけもしサンタさんがいたら、いつかどこかで会えそうな気がします。

さてさて、今頃はサンタさんが慌ててプレゼントの確認でもしている頃でしょうか。
明日が素敵な日になるといいですね。

最後に、今年の4月からWITH-Üに入り、いろんな経験をさせていただきました。
来年も、教科書に載っていない、教室では体験できない学びをたくさんしていきたいと思います。

2019年も、よろしくお願いします!


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