かえる会

子どものころって、自分のことなのに覚えていないのよく考えるとおもしろいよね


 

子どものころって、自分のことなのに覚えていないのよく考えるとおもしろいよね
佐伯未羽

お久しぶりです。佐伯です!
クリスマス、年末と年の瀬のイベントが続々と迫っていますね!
どんどん寒くなっていきますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
インフルエンザも流行り始めているようですし、受験生はここからラストスパートの時期ですので、お体にはお気をつけてお過ごしくださいね💦

さてさて、この日は2019年最後のかえる会。今回のプレゼンターは安岡和由ちゃん!(通称わーゆー)
テーマは「おもしろエピソード披露大会」!なにやらドキドキするテーマですが、小さいころのおもしろエピソードをシェアしちゃおうという会です!

年末年始、帰省や親戚の集まりで自分の幼少期のエピソードを聞かされる、というのは誰しもある経験ではないでしょうか。笑わーゆーが紹介してくれた自身のエピソードは「里芋事件」というもの。
小さいころ、里芋が大好きだったわーゆーは最後に食べようと取っておいた里芋を落としてしまい、大変悲しんだそうです。
わーゆーらしいなんともかわいらしいエピソードですね!そして、ここからが私達参加者の出番です。

私達も、自分自身の小さいころのエピソードを共有していきます。
記憶がはっきりしているもの、曖昧なもの、全く覚えていなくて親から聞かされただけのもの…
また時期も3歳のころから小学生のころまで、様々です。さてここで私の、自分でも記憶がはっきりしている「おもちゃ箱事件」をご紹介いたします。
これは私が3歳のころ、タイヤ付きのおもちゃ箱に乗ってトロッコのようにして遊んでいたときのこと。2階で遊んでいた当時3歳の私は、「おもちゃ箱に乗って階段から下りたらぴょーんとジャンプができて楽しいんじゃね?!」と思い立ちました。

しかし、物理学上そんなことができるはずもなく…ご想像の通りおもちゃ箱と一緒に転がり落ちてしまいましたとさ。という事件です。
いまだに同じ形のタイヤ付きのおもちゃ箱を見るとこのエピソードを思い出します…こんな感じで、他の参加者たちからも色々なエピソードが飛び出します。たくさん共有して、可愛い!!となったり、大きなけががなくてよかったね、となったり、なんでそんなことをしたんだろうね?となったりしたら、またわーゆーにバトンタッチ。

当時のエピソードと今の自分を見比べてみよう!ということでした。不思議なエピソードの中にも、意外と今の自分たちに繋がるものがあったりして、面白いですね!
(ちなみに、私の「おもちゃ箱事件」は思い立ったら危険を顧みずやってしまうところが今に通じているような気がしますね…)わーゆーの「里芋事件」は、わーゆー自身は覚えていないそうですが、親御さんに聞かされたエピソードだそうです。

しかし、このように、周りの大人から聞かされた小さいころのエピソードは、強調する点によっては別の印象を与えることができるのではないか、というのがわーゆーの見解でした。
「里芋事件」なら、同じ食べ物のエピソードでも、食べるのが好きな子、という印象を与える話にもできるし、卑しい子だ、という印象を与える話にもできる。
一見考えすぎにも思えるかもしれませんが、自分が覚えていないエピソードならば、周りの大人が作り上げたり、脚色したりしながら、子どもに聞かせて特定の印象を与えることができる、ということでした。確かに、家庭において何気ない会話の力って意外とあるような気もしますし、それが記憶にない自分の話ならなおさらですよね。しかし、悪いことばかりでもないとわーゆーは言います。
WITH-Üでは言わずと知れた、絵師のわーゆーですが、小さいころからお絵描きが好きだったそう。

自分では覚えていない小さいとき好きだったもの、大切にしていたものが、周りの大人から聞かされることで自分の大切なものになっていくのかもしれませんね。誰しも経験したことがあったり身近であったりしながらも、その効果や影響についてはなかなか触れられることがないこと。そんなところに目を向けることができるわーゆーならではのテーマだったなあと思います。
今回も新たなまなびを得ることができました!とっても楽しかったです。わーゆーお疲れさまでした!

また、今回参加してくださった皆さんありがとうございました!次回のかえる会もお楽しみに!
(次回のプレゼンターはわたくし佐伯です…!がんばります)


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