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地震と成人式のはなし。


地震と成人式のはなし。
荒木ゆうか

あけましておめでとうございます。

今回は、本日参加した成人式について書きたいのですが、
その前に、昨夜の出来事について。

東峰村での成人式に参加するため、前日から東峰村の山村留学時代からお世話になっている窯元さんのお宅へ。
あと10分もすれば着くかなというころ、兄の携帯が「地震です、地震です」と言い出しました。
車内で、かつ運転中ということもあり、全く揺れに気付きませんでしたが、
東峰村も結構揺れたらしい。
窯元さんでは、お店にたくさんの焼き物が陳列してあります。
揺れて落ちて割れてしまっては、折角作った焼き物が台無しになってしまう。

近頃の地震は、ある程度大きな地震が来て、それが後に前震と称されるものとなり、
1日後、あるいは数日後に本震と呼ばれる大きな地震が来ることが多いような気がします。
ただただ不安しかありませんが、
大きな地震が来ないように、被害がでないように、願うばかりです。

おうちについて、お手伝いをしていると、地域の人が来られました。
「地震大丈夫でしたか?」と。
「前、〇〇で地震にあったときも、3日後に大きいの来たから、用心してくださいね」と。
ヒアリング(#1 #2)のときに度々耳にした「声かけ」が、ここでも、行われていました。

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さて、
成人式に参加してきました。
(今朝の東峰村の気温は-5℃!⛄)

小学校の2年間しか住んでいなかったにも関わらず、東峰村の成人式に招待していただきました。
平成最後の成人式。
小石原・宝珠山小学校最後の卒業生の成人式。
卒業した8年前が、ついこの前のような気分です。あっという間に20歳に。

県内で最も早い成人式ということで、
たくさんのメディアが来ており
『将来の夢は?』『新成人としての抱負は?』みたいなことを
何度も聞かれて、
曖昧なままの将来を目を凝らして見つめ直す機会にもなりました。
やっぱり、理想像は『学びの楽しさを伝えられる人』です。
先生かもしれないし、行政かもしれないし、もっと違った立場かもしれませんが。
自分の本当にしたいことができそうな職業、自分がその環境で学びたいと思えるを職業を見極めて、
そこを目指して進んでいけるような1年にします。
と、いうか、今年のうちに進んでいかないと、ですね。

まだ、就きたい職業は不明確ですが、
実現したいことを今まさに実現させてくれているWITH-Üという場所にも、改めて感謝しなければならないなと実感しています。

 

最後になりましたが、本日WITH-Üブログ初めです!
2019年もどうぞよろしくおねがいいたします。


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