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WITH-Üはどこへ向かうのか。


あけましておめでとうございます⛩

WITH-Ü代表の伊央です。

みなさんはどんな年末年始を過ごされましたか?

親戚と久々に会ったというひともいれば、バイト三昧だったというひともいるかもしれません。

僕はといえば、湯布院にドライブに行ったり、太宰府にお参りに行ったり、県内の祖父母の家に帰省したりと、まあ充実した日々を過ごしていました。お年玉ももらいましたが、あれっていつまでもらえるものなんでしょう。20歳でバイトもしている身としては少しむず痒い気持ちにもなるのですが、もらえるのは素直に嬉しいものですね。まあ、それはおいといて。

WITH-Üは、1月5日が始動日でした。

そのMTGでね、次のイベント(新歓)の話し合いをしてたんですよ。

年始ということもあってか?参加メンバーは6人。

ほぼ「いつもの」メンバーです。まあそうなると年始は関係ないわけですが。

とにかく、いつものように、代表(僕)と副代表(荒木)が中心になって、イベントの軸や今後のスケジュールについての話し合いをしていたんです。で、けっこう話し合いも進んだところで荒木がこういったんですね。「やっぱ1年生中心にしよう」って。「私たちはできるだけ関わらないでおこう」って。

思い返せば、「ぷれぜんと」のときも、「東峰村プロジェクト」のときも、当たり前のように僕ら2年生が主導権を握っていました。でも、きっと、いまの1年生からすると、「初代」である僕らの壁は、僕らがおもっている以上に高いのかもしれない。僕らは強すぎたのかもしれない。

あの冬ー僕と初代共同代表の佐藤優帆が、まだ1回しか会ったこともないのに、LINEで学生団体発足を決めた冬ーから、もう2年が経とうとしています。「教育」という軸以外、なにもコンセプトを持っていなかった僕らについてきてくれた8人の仲間たち。黎明期を支えてくれた彼ら/彼女らの半数はWITH-Üを去りましたがそれでも、たくさんの後輩たちに囲まれて、ここまでやってくることができました。

おそらく今年の秋には、代を譲ることになると思います。初代は、とくに2代が入ってきてからの初代は、代表と副代表が強すぎました。仕事を振れないひとは組織のトップに立ってはいけません。おじさんとの約束だ。わかったね。2代には、みんなで一緒に、この春に入ってくる3代も巻き込みながら、チームWITH-Üとして組織をつくっていってほしいです。

というわけで、次のイベント(新歓)は、1年生中心につくっていくことになります。新年、WITH-Üの新たな船出を、あたたかく見守っていただけたらと思います。ご期待ください。

最後になりましたが、本年1年間も、学生団体WITH-Üをどうぞよろしくお願い致します。


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