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今年の運勢占ってみた


今年の運勢占ってみた
田中茜里

皆さんこんにちは、田中です。
Youtuberみたいなタイトルにしました。
それはさておき最近さっっっっっっむいですね。
インフルも流行っているようで…手洗いうがい早寝早起きを心掛けたいと思っている所存でございます。

さて今回は、占いのお話をしたい。
皆さん、占いって信じますか?

ここでいう占いは、お金を払ってこまごまとする(のかはよく知らんけどとりあえずそういう)占いではなくって、血液型とか、星座とか、生年月日とか、なんか大きなくくりにして占われているぞ…!というものにしますね。

これに関する返答は様々だと思います。
めちゃ信じる!という方もいらっしゃれば、
無理無理信じられん!!という方もいらっしゃるでしょう。
よく聞くのは、「結果がいい時は信じる」ってやつですね。
ポジティブで素晴らしい。ハナマルあげちゃう。

私自身は、正直どっちでもいいというか…どうでもいいというか…
見るだけ見て結果にはしゃいでスポーンと忘れちゃう人間です。

 

でもやっぱり何が書かれてあるか気になるので調べちゃう。
「てんびん座 2019年 運勢」
検索検索~っと♪

まぁー色々出るわけですよね、
その色々を読んでて気づいたんですけど、
占いっていろんな生き方、いろんな自分らしさを教えてくれるんだなと。
言葉が豊富なんです。
こういうピンチが起こるけど、こうやって乗り越えてみよう、とか
あなたのこうこうこういう所がこんなところで輝くよ!!とか。

何か、こんだけ書いてくれてるのに、信じないのってもったいないなあと思います。

 

だとしても信じられない人もいるでしょう。
占いに対する反論みたいなものとして、バーナム効果とか確証バイアスとかいろいろ言われますね。誰にでも当てはまることを言って、当たったと思い込むとか、当たると思って見てるから、自分の中から結び付けやすい記憶を呼び覚ましやすくなってるんだ、みたいな。

まあごもっともだとは思うんですが、
だとしても、当たってる、と思うことって大切じゃないですか?
へぇ…自分の性格ってこんな風にも言い表せられるのかぁ…と、新たな発見があったり、
今まで気にしたことなかったような問題も見つかったりするだろうし。

この考えは、私の祖母と話す中で気づいたことです。
祖母に、「占いでどこか引っかかる部分があるなら、それは大切にするなり、気にするなりしなさい」というようなことを言われて、タシカニ…!蟹…!とハッとしたんですよね。
人のふり見て我がふり直せ、ではないけど、
占い眺めて我がふり見直せ、みたいな(上手くない)。

あ、そういえばおみくじ引いた人もいるのか。田中もしたかったな。
おみくじに関しても同じ気がします。
全部が全部自分に当てはまることはないでしょうけど、
あれこれ自分じゃない?と思ったら、ちょっと気にして生きるのもアリかなと思うのです。
「勉学 励め」みたいなのあったらグサッときちゃう。

占いにどっぷり浸かるのは疲れちゃうかもしれないけれど、
少しばかり気にして、自分のことを知る手助けに出来ればいいなと。

そういえば今年最初のブログかこれ。
今年もよろしくお願いします。また次回。


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