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「インフルエンザのはなし。」


「インフルエンザのはなし。」
荒木ゆうか

こんばんは、今日は、センター試験2日目でしたね!今年は英語のリスニング問題が話題になっているとか…。

国公立大を一般入試で受験する人たちは、この先1ヶ月間が特に重要となってくると思うので、適度に息抜きをしながら頑張ってほしいです!✨
さて、そんなセンター試験が行われていた2日間、
12年ぶりにかかったインフルエンザにうなされていた(うなされている※現在進行形)荒木です。

インフルエンザってこんなにきついものでしたっけ…。
12年前は、看病をしてくれる母親がいたおかげか、あまりきつかったという思い出は残っていませんでした。

まず、ベッドから起き上がるのがきつい。
バスに乗って病院に行くことも、食料を確保することも、全てがきつい。
ふらふらしながら、病院に行き、受付で症状を伝えると、パーテーションで区切られた待合室で待機をさせられました。そのまま待合室で、鼻にブスッとさすやつ(これは相変わらず痛かった)で検査をされ、5分も経たないうちに「インフルエンザA型が出ましたよ~こちらへ~」と診察室へ。
診察室で先生を待っていると、猛烈に気分が悪くなり、座っていられなくなりまして。
先生のお話も、机に突っ伏した状態で聞くはめに…。
もらったお薬は、「ゾフルーザ」。
新しいインフルエンザのお薬だそうです。
「これ飲んだら、明日の今ごろには元気になっているからね。」と。
処方されたのは1回分!すごい!毎日飲んだりしなくていいんだ。

その後、立てない状態だったので、そのまま感染室で点滴をうってもらいました。
意識がしっかりしてきた頃に、看護師さんからいろいろ説明をしていただきました。
症状が出た日を発症0日目として、5日経たないと学校にいけないこと。
熱が下がってから2日経っていないと、学校にいけないこと。
早見表までいただきました!
カロナールという高熱時に飲むお薬もいただきました。

実は、体温計を持っておらず、病院に行くまでも、おでこに手をあてて
「んー。あつくないから熱ないなぁ」と思っていたのですが、
受付で熱をはかると、熱があってびっくり。
病院の帰り道、体温計を買って帰り、
夜中、あつくないおでこに手をあてながら熱をはかると、38.9℃!!
おでこのあつさは、信用ならないですね…。
(自分のあつくなった手ではかったというのも問題なのでしょうが)

他にも、ポカリスエットとか、ゼリー飲料とか、食べられそうなものを買い込んで帰宅。
バス停から家までがこれほど長く感じたのは初めてでした…。

と、いうことで、
インフル体験記でした。
まだまだ熱にうなされておりますが、
あと数日おやすみすれば、なんとか、なりそうです。
ほかのWITH-Üメンバーもインフルエンザに感染しているということで…
しっかりと休んで、来週に控えたテスト勉強などを頑張っていきたいところです。

落ち着いたら、今年のセンター試験も解きたいな。


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