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無人島にて、


無人島にて、
伊集院拓也

こんにちは!
最近、頭があることだけでいっぱいになっている伊集院です。
それは何かというと、
普通の人間社会に居たくない、
ということです。
ちょっとかっこつけた表現をするなら、
俗世に辟易している、
といったところでしょうかね。
今回はなんでそれで頭がいっぱいなのかについてです。

 

いきなりですが、
1月の2日から4日にかけて、
2泊3日の48時間、
無人島に居ました。

2019年の新年早々から一体何をやってるんだ!
という声が聞こえてきますね(笑)。

でも1人で行ったわけではないので安心してください。

何をしに行ったのかというと、サバイバルです。
人が生活するのに欠かせない、
水道、電気、ガスがないような、
決して「快適」とはいえない状況を、
できるだけ「快適」に過ごそう!
というのが目的です。

無人島に行く前は、
1月だし島だし、寒そうで絶対つらい!
と思っていたのですが、
実際に行ってみると全然そんなことはなくて、
つらいどころかむしろ楽しかったんです。

テントもないし、
持って行った食料は非常用で食べたらだめ。
その他制約の数々…

そんな環境の中でも、
テントを作ったり、火を起こしたり、
牡蠣をとって食べたり、
海水から飲み水を作ったり、
水平線に沈む夕日を拝んだり、
次々と降ってくる流星群を眺めたり…

どれもやっていて楽しいことばかりでした。
だから、「快適じゃない」を快適に、
という目標は達成できたわけです。
やった!

それで、島から出てくるじゃないですか。
帰ってきた次の日には、
初詣に行き、資料整理かえる会
人間社会に戻ってきたな、って感じ。
で、それから1週間くらいは良かったんですよ。
成人式もあったし。

でも、ここ1週間くらいは…
島か山で過ごしたいという思いが強くなっているんです。
参りました。
ホームシックならぬ
サバイバルシックにかかってしまったようで(笑)。

いやー参った!
誰か解決策を思いついたら是非教えてください…!!

 

さてさて、終わりまで読んでくださりありがとうございます。
それでは、今日も何か良いことがありますように!


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