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じぶんをちょっと肯定してみる。


インフルエンザが猛威をふるっていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
WITH-Ü代表の伊央です。

ぼくももれなくインフルエンザに罹患しまして、ここ1週間ほど大学を休んでいたわけですが…。
ぼくはかなり病弱な体質なので、校外研修も欠席がちだったし、皆勤賞を取ったのも高校三年生のときだけ。インフルエンザなんて織姫と彦星くらいの感覚です。1年に2回七夕がきたこともあるくらい。

とまあ、インフルエンザのはなしはちょっとおいといて。

寝込んでるあいだ、いろんなことを考えていたんですけど。

どうやったらじぶんを好きになれるんだろう、ってこともそのひとつ。じぶんがだいすき!ってひとはあまり多くはないんでしょうけど、それでもやっぱり、ぼくはじぶんのことはきらいです。容姿もだし、声もだし、わりとコンプレックスは多い。なんてかくと、このブログ、ぼくの母親も読者なので申し訳ないのですが。

でも、ひとってどうやってじぶんを好きになるんだろう、あるいは好きとまではいかなくても、じぶんという人間を抱えていけるようになるんだろう、って考えたときに、それは、じぶんの好きなものなんじゃないかなと。「『じぶんのだいすきな素敵なもの』を好きなじぶん」という構図ですね。

ぼく自身、以前よりはじぶんを肯定的に受け止められている気がして。
なにかっていうと、たぶん「なにかを好きなじぶん」を認めてあげられたからだと思います。

たとえば、あんまり知られてないとは思うんですが、ぼくはけっこう乃木坂とか欅坂みたいなアイドルや女優が好きです。年末に会った乃木オタの友だちが40万注ぎ込んだっていってるのを聞いて、まだまだ健全だなと安心したのですが、まあ写真集とかも買ったりするし、それなりには番組とかもチェックしたり。

でも高校時代までは、なんかこうアイドルとかってはまっちゃいけない沼みたいなイメージが強くて、意識的に避けてたんですよね。特に年下とかは。でもまあ、享受できるものは享受すればいいし、そうやってなんかはまってるのも人間の本性っぽいとこあって構図的に美しいなあとおもったり。

あとは写真とか、イラストとか、デザインとか、「この世界って素敵だな」って思える機会を増やすと、「こんな素敵な世界にいきているじぶん」という構図ができて、間接的にじぶんを抱きしめてあげられるようになるのかな。

そうやって、好きなものでじぶんの世界を彩っていけば、おのずと生きやすい世界になるのかなあ、なんて思います。そんな世界の切り取り方、はかり方を知ることが、学びなのかなとも思ったり。少なくとも、ぼくにとって、教育とかデザインってそういうものなのかな、と最近感じます。

みなさんも、じぶんのすきなものや世界の素敵なところをdiscoverしていくことからはじめてみてはいかがでしょうか。

WITH-Üでは、そんな「じぶん」や「みらい」を考える機会をいっしょにつくっていく同志を増やすべく、新歓の準備が1年生によって着々とすすめられています。乞うご期待ください。

それでは、また来月お会いしましょう。


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